受験勉強のやる気が出ないあなたへ!現役九大生が教える「やる気」が出ない時に試してほしいこと

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こんにちは!”現役九大生ヒッチハイカー”の徳永大貴です。

ヒッチハイクについてはこちらの記事をぜひ御覧ください⬇
現役九大生ヒッチハイカーが教える!ヒッチハイク旅のやり方

今でこそ旅や色々な活動を通して大学生活を楽しんでいる私ですが、

1度大学受験を失敗し、浪人した経験があります。

そんな経験があるからこそ、受験勉強に悩む皆さんにお伝えできることがあると感じています。

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やる気が出ないときの過ごし方

「やる気が出ない!!!」

受験生の誰もが1度は直面する悩みです。サボるのはまずいと思いつつもスマホいじりに興じてしまう・・・・・というのはよくある話。

私も何度も覚えがあります。

しかし案ずるな受験生!!!!

E判定からA判定まで登りつめた私の経験を踏まえ、 次に紹介する4つを特におすすめします。

① 勉強道具と財布だけ持ってカフェに突入

要は「勉強から逃げられない状況を作る」ってことです。

スマホとか持っていかないように!

あくまでも勉強道具と財布のみです。

自分の部屋や学校・塾の机に飽きてしまったって人には比較的効果が高い印象があります。

やる気が出ないとき、環境を変えることで一転してやる気が出てきた、なんて場合もあります。

  • 模試の志望校の判定がよくない
  • 自分の実力が大きく足りていないのを感じる

そんな意地でも勉強しないとまずい人には、この①の方法をおすすめします。

② 先にノルマを決めて、それが終わったら遊ぶ

これが最も効率的な方法だと思っています。

携帯を手に取ったりゲームを始める前に、「数学5問、物理3問、英語1問」

のようにノルマを決めて、それをやり終えてから遊ぶ、というものです。

勉強したくないときは無理に勉強しても効果は薄いと思っているタイプなので、私はこの方法に頼ることが多々ありました。

③ 危機感を感じるまで徹底的に遊ぶ

リスクが伴いますが、「これ以上遊ぶと落ちる」と感じるまで遊び尽くすという方法です。

ただし、「もう勉強なんて・・」と投げ出してしまう人にはこの方法はオススメできません。

あくまでも、「勉強するために」遊ぶということですからね。

このことを心に留めておかないと大変なことになりますから、注意が必要です。

高校時代に実際にこの方法をとっている友人もいました。

その友人は無事合格しました!

うまく使いこなせば効果的な方法ということですね。

④ 将来のことを考える時間にしてみる

どうせ集中できないなら、将来を考える時間にしてしまいましょう。

先輩や先生なんかに「大学ってどんなとこですか?」って聞くのもありです。

将来のことイメージしてたら勉強しなきゃ!って気になるんじゃないでしょうか。

やる気が出ないときぼーっと過ごしてしまう!って人は上の4つを参考にしてみてくださいね。

どう息抜きするのがいいの?

次に、オススメの息抜きを紹介します。

・カラオケ

声を出すことで気分がスッキリしますね。

その他にも、時間制限があることが利点です。

カラオケ息抜きのポイントは2つ。

  1. 2時間以内に抑えること
  2. 延長は絶対しないこと

この2つを守りさえすれば、効率良くストレス解消をすることができます。

・映画

映画は時間が決まっているので、息抜きがダラダラ長引かずに済みます。

注意すべきことがあるとすれば、他の誘惑に負けて遊ばないこと。

効率良く息抜きするために映画に行ってるんだから余計なことはしない!!

・ランニング、筋トレなどの運動

30~1時間程度ランニングして汗をかくと、スッキリしますしオススメです。

運動後は脳が活性化するという研究結果も出ているらしい。

Googleの社員は運動や筋トレを日常的に行っている人が多いそうです。

新しいアイデアを出しやすいからなんだとか。

脳の働きと運動の関係はもはや常識となりつつもありますね。

本番で結果を出すために

最後に、「本番で力を出すために心がけていたこと」についてお話ししましょう。

いくら勉強していても、本番で発揮できなければ意味がありません。

試験当日に最高のパフォーマンスを引き出すためにはどうすればいいのでしょう?

① ルーティーンを決めろ!

ルーティーンでおなじみなのはラグビー日本代表の五郎丸選手のですね。

五郎丸選手は、キック前に必ずあのポーズをとることで集中力を高めているといわれています。

そんな感じで、オリジナルのルーティーンを決めてしまうと有効です。

ちなみに私のルーティーンは、


肩の力を抜いて深呼吸➡︎他の受験生が解いている様子を眺める➡︎ペン回し3回

です!!!!笑

模試からルーティーンを行うことがポイントです。

ちょっと気になった人もいるでしょう。

「他の受験生が解いている様子を眺める」のはなぜか。

試験開始直後は、みんな焦って解こうとしますよね?

時間不足になるのが嫌だから。

そこで、あえて一呼吸置いてみるんです。「あーみんな頑張ってんな」くらいのノリで大丈夫。

いきなり解き始めると試験に呑まれます。自分のリズムを作ってしまいましょう。

これは有名な「ドラゴン桜」で紹介されていた方法です。気になる人は読んでみてはいかがでしょう。

② 休み時間はチョコを食え!

タイトル通りです。脳は糖分をエネルギーに動きます。特にブドウ糖。

最近では受験シーズンになると、「ブドウ糖チョコ」なるものが売られています。

必ずしもそれにする必要はありませんが、私は休み時間のたびにチョコを食べていました。

①と同様、模試のときも食べること。

模試を本番通りに受けることは大切です。

③ 自分に自信を持て!

なんできつい受験勉強をずーっと続けるのでしょう。

合格に必要な知識、実力を得るために・・・これは当然です。

しかしもう一つ、理由があります。

それは本番で「私は絶対受かる」という揺るぎない自信を持って勝負に挑むためです。

あなたがきつい中机に向かった時間は、本番で自信となって返ってきます。

「あれだけ勉強したから絶対受かる」

と思えるまで勉強しましょう。その自信があなたを合格へ導きます。

最後に

いかがでしたか?

勉強のやる気が出ないときの対処の例を紹介しました。

しかしこれはあくまでも例。自分と向き合って自分に合った方法を見つけてくださいね。

これを読んだみなさんの合格、成績アップを心より願っています。

勉強、受験、などのお悩みがあれば是非ブログからご連絡ください!

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