タイでは日清の「出前一丁」に大変お世話になっているという話

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海外に住むことの懸念の一つは、やっぱり「食」ですよね。

なかには美味しい食べ物もあるんですが、微妙に口に合わない食べ物もあったりして、毎日口にするものですので、結構食事がストレスになったりすることもあります。

私もタイに来て半年はアパートにキッチンがなかったこともあり、3食すべて外食で済ませていました。

が、タイは物価が安いとはいえ、やっぱり3食外食というのも結構負担なんですよね。

金銭的な負担もありますし、コンビニなどであれば会話も少なくて済みますが、注文が必要な場合はやっぱり英語や現地の言葉でやり取りする必要があるので、意外に疲れますし。

そう考えると、英語や現地の言葉で仕事をしてる人たちというのは凄いなあと思いますね。

で、朝食と昼食くらいは最低限自分でチャチャッと終わらせたいわけですよね。

それもあって、「昼食はカップラーメンでいいや」と思ってたわけですが、カップラーメンといえども、現地で販売されているものは味が辛かったり酸っぱかったりするので、食べ続けるのはしんどいんですね。

そこで何かないかなあと思って見つけたのが、日清の「出前一丁」だったわけです。

出前一丁といえば、私の子供時代は「あらよ、出前一丁〜」というCMが流れていた記憶がありますね。今もあるんでしょうか。

タイにある出前一丁は香港で製造されていて、Wikipediaを参考にすると香港でも即席めんのシェア5割を占めているらしいです。

香港の即席めん市場の約5割を占めているという。
引用:ja.wikipedia.org

香港ではいくらで売られているか存じ上げないのですが、タイでは28〜30バーツ(およそ100円)ほどで売られています。

リーズナブルで口に合うので、週に3〜4日は食べていますね。

非常に助かります。

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