オーバーステイはしてはいけないよという話

シェアする

所用がありまして日本に一時帰国をしているのですが、タイから出国する際にオーバーステイのためにイミグレで止められてしまいました。

当然ですが、タイでオーバーステイをしてしまうと罰金を徴収されます。

1日あたり500バーツです。

今回、ビザの期限が9月11日だったのですが、12日の夜、深夜過ぎに出国審査場を通過したため、実質的に13日の出国となり2日間のオーバーステイとして1,000バーツを支払いました。

img_1403

私自身もオーバーステイの情報は事前知識として持っていたのですが、タイのゆるさに慣れてしまっていたためか、1日(13日をカウントしないと考えていた)くらいのオーバーステイなら見逃してもらえるのではないかという甘い考えがありました。

タイに来て10ヶ月ほどになりますが、これまでビザは3ヶ月毎に観光ビザを取得し、期限をきっちり守って更新して来ていましたので、それも勘案していただけるのではないかという期待があったことも事実です。

長期滞在のために観光ビザを更新するという行為も評価できるものではないのかもしれませんが。。

今回、見事にペナルティを課せられまして、やはりルールを逸脱することは、良くないことであるという実感を改めて得たわけです。

子供でも持ち得る常識ですね。

投資の神様であるウォーレン・バフェットも言っている通り、

「小さなことで規律を破ると、大きなことでも規律を破るようになる」

この言葉が全てだと、私は思います。

もちろん私もルールが全てだとは思いませんし、くらだらないルールは守りたくない人間ですが、それよりも怖いのは、自分の行動が今後の自分の価値観や行動指針を形成してしまうことですね。

今回は良い勉強になったとともに、自分自身の良くない面を省みることで、今後の行動を改善していかねばと思います。

「オーバーステイなんてしないよ」という方が多数だと思いますが、皆さんもオーバーステイには十分にお気をつけください。

おどしなどではなくですね。自戒の意味を込めて。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大