本波幸一(釣り士)のプロフィールや経歴は?イトウはなぜ幻の魚なの?釣具の購入方法は?

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日本最強の「釣り士」ともいわれる本波幸一さん。

2016年12月18日夜11時放送の「情熱大陸」にも出演されますね。

そんな本波幸一さんの釣りは、魚の生態を理解し、川と自然を熟知し、魚と川を観察することから始まるそうです。

まさに「釣りのプロ」ですね。

今回は、本波幸一さんのプロフィールや経歴、幻の魚イトウなどについて調べてみたいと思います。

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本波幸一のプロフィールと経歴


出典:honnamispirit.com

名前: 本波幸一(ほんなみ こういち)
生年: 1959年
年齢: 57歳
出身地: 岩手県久慈市
所属: Honnami Spirit代表

本波幸一さんはお父さんが漁師だったこともあり、幼い頃から家の横を流れる川と、目の前に広がる海で釣りに明け暮れます。

水産高校を卒業後は国鉄に入社。

会社員時代は有給休暇のほとんど全てを釣りに捧げていたそうです。

そして国鉄を44歳の時に退社。

現在はハンドメイドの釣具で生計を立てています。

イトウ・アメマス・サクラマスなど淡水の大物だけを追い続けることをスタイルとし、2010年には北海道で112cm・15kgのイトウを釣り上げています。

今後の目標は150cmのイトウを釣り上げること、そして世界に5種類いるとされるイトウを全て釣ることだとか。

150cmという大きさのイトウは昭和の時代に数本が釣り上げられたとの情報があるのみで、写真や剥製などの物証は確認されていない幻の魚といわれているようです。

参考:tv-osaka.co.jp/mbs.jp

イトウはなぜ幻の魚なの?

イトウが幻の魚と呼ばれるようになった理由は、その個体数の減少にあるようです。

かつてイトウは、北海道全域の42水系、青森県の2水系、岩手県の1水系で生息が記録されていました。

しかし現在では、青森県や岩手県では生息の報告がなく、北海道でも安定的に生息している河川はわずか6水系で、存続が危ぶまれている5水系を合わせても11水系にすぎないといわれています。

こうしたことから環境省のレッドリスト(2007年)は絶滅危惧IB類(近い将来絶滅の危険性が高い種)に、また北海道レッドデータブック(2001年)では絶滅危惧種にイトウを指定しています。

イトウが減少した主な原因には、河川に構造物がつくられたこと、河川工事による河川の直線化、河畔林の減少などがあるようです。

イトウは河川の上流まで上り産卵をしますが、河川構造物の増加により上流まで行き着くことができなくなり、産卵ができずに、やがてその川では絶滅してしいます。

また、河川工事により河川が直線化したことで、イトウの産卵床の役割を果たしてきた河畔林に沿う瀬や淵などが少なくなり、イトウは産卵場所を失うことになりました。

河川の近代化が、イトウを幻の魚と呼ばれるまでに減少させてしまったということですね。

かつてイトウは、北海道全域の42水系、青森県の2水系、岩手県の1水系で生息が記録されていました。しかし現在、青森県や岩手県では生息の報告がなく、北海道でも安定的に生息している河川はわずか6水系で、存続が危ぶまれている5水系を合わせても11水系にすぎません。こうしたことから環境省のレッドリスト(2007年)は絶滅危惧IB類(近い将来絶滅の危険性が高い種)に、また北海道レッドデータブック(2001年)では絶滅危惧種に指定しています。
引用:sarufutsu-icc.gr.jp

比較的小規模な河川構造物が膨大な数で築かれてきました。これにより、イトウは産卵場所である上流に行き着くことができなくなり、イトウの群れは小さくなり、そのままではやがてその川から絶滅することになります。
引用:sarufutsu-icc.gr.jp

川は蛇行することにより側面を浸食し、瀬淵という起伏を生み出します。この淵から下流の水深の浅くなる瀬にさしかかる部分こそ水量も多く、イトウの産卵床に例外なく当てはまる必須の場所です。河川改修が行われ川が直線化すると、この瀬淵がなくなり、イトウは産卵場所を失い、稚魚は姿を消すことになります。
引用:sarufutsu-icc.gr.jp

治水の観点から河川改修が行われ、大切な河畔林が失われると、イトウの稚魚の生育環境は著しく悪化します。
引用:sarufutsu-icc.gr.jp

本波幸一の釣具の購入方法は?

本波幸一さんの釣具の購入方法について調べてみました。

本波幸一さんの釣具はネットからでも購入できるようですね。

ルアーロッドは人気のようで、全て売り切れとなっています。

また、下記ホームページやFacebookから直接連絡をしても購入できるようです。

Honnami Spirit

TEL/FAX: 0194-64-1757
携帯: 090-3361-9223

Facebook

まとめ

今回は、「釣り士」本波幸一さんのプロフィールや経歴についてまとめてみました。

個人的に釣りというのはゲームでちょっとかじった程度で、実践した経験はあまりないのですが、釣りの魅力というのはやはり魚がかかった時や釣り上げた時の達成感にあるのでしょうね。

ゲームだと魚の泳ぐ方向と逆に釣り竿を振ることでかかった魚を逃がさないようにしていた記憶がありますが、実際もそんな感じなのでしょうか。

でも、体長が1mを超え、重量も15kgを超える魚をあの細い釣り竿で釣り上げるというのは本当に凄いですね。

もちろん近くに寄せて網ですくうのでしょうが、それでもいろいろな駆け引きの末に釣り上げるわけでしょうからね。

どんなに大きな魚でも逃がさないからこそプロなんでしょうね。

本波幸一さんには、なんとしてでも150cm級の幻のイトウを釣り上げていただきたいですね!

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