タイから日本へEMSでバッグパックを送ってみたので流れを記録してみる

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本日タイから日本へバックパックを送ってみました。

日本からタイへ移住する際に、もしかしたら周辺国をバックパックで周遊することもあるかなあと思って持って来たのですが、1年半経っても、全くそういう気が起きないので、荷物にもなることだし、日本に返送してしまおうと考えた次第です。

容量を忘れてしまいましたが結構大きめのバックだったので、

「もしかしたら、結構高額な料金を取られるのかな」

と思っていましたが、意外に安く送付することができました。

1. 事前にEMSの料金を確認しておく

タイの郵便局―国際郵便(EMS) 海外発送(日本⇔タイ)を参考にして、おおよその料金を把握しておきます。

~500gまで 600B
1kg 750B
2kg 1,050B
3kg 1,350B
4kg 1,630B
5kg 1,890B
10kg 3,090B

10kgの場合は3,090Bですので、約1万円くらいですね。

予算は2万円くらいでしたがバックパックの重量も10kg以内でしたので、結構安く済ませることができました。

もし予算内で収まらなかったらこちらのレンタル倉庫でも借りようかと考えていましたが、断然送ったほうが安いですね。

まあ、当然といえば当然ですが。

2. 郵便局に行く

Post Offices in Bangkok | Useful Places | Bangkok PagesやGoogleで近くの郵便局を調べて向かいます。

営業時間は、以下の通りです。

 月~金: 8.30~16.30
 土・日・祝祭日: 9.00~12.00

3. 整理券を取得する

整理券番号で呼ばれますので、整理券を取っておきます。

上下に2つボタンがありますが、たぶん上が郵便サービスだと思います。

4. カウンターで受付

整理券番号が呼ばれたらカウンターで受付をおこないますが、実際カウンターでは荷物の中にバッテリー類が入っていないか聞かれたくらいで、あとは

「先にダンボールにパッキングをしてくれ」

と言われて、パッキング専用のカウンターに案内されました。

何もパッキングをしていない状態であれば、はじめからパッキング専用カウンターに向かっても良いのかもしれません。

パッキング専用カウンターには整理券は必要ないように感じました。

5. パッキングをする

バックパックをダンボールに詰める必要がありましたが、その作業はパッキング専用カウンターの女性の方がやってくれました。


(写真を撮り忘れましたが、本当にバックパックです)

「その間に、これを書いとけ」

と言ってEMSの発送票を渡されますので、必要事項を記入します。

6. 料金支払い

荷物を持って受付カウンターに戻り、料金を支払います。

その際にパスポートの提示が必要ですので、必ずパスポートを持参しましょう。

重量は7.89kgで、料金は割引などを含めて2,535Bで済みました。

意外に簡単で安心しました。

タイの人は本当優しいです。

7. EMSで発送した荷物の追跡

EMSですので、荷物の追跡ができます。

発送票の右上に記載のある13桁の追跡番号を、こちらのページの入力欄に入力して下のスライダーを右にスライドすることで確認ができます。

以上、タイから日本へEMSでバッグパックを送ってみたので流れを記録してみるでした。

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