芸能人のメールに不正アクセスをしていた寺井淳のプロフィールは?不正アクセスの目的は?

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女性タレントのメールに不正アクセスをしていたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は30日、日本経済新聞社デジタル編成局所属の社員、寺井淳容疑者(29)を不正アクセス禁止法違反などの疑いで逮捕しました。

 モデルの押切もえさんらの電子メールサービスなどに不正接続したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は30日、日本経済新聞社デジタル編成局所属の社員、寺井淳容疑者(29)=東京都多摩市聖ケ丘1=を不正アクセ

今回逮捕にいたった寺井淳容疑者とはどんな人なのでしょうか?

プロフィールについて調べてみました。

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寺井淳容疑者のプロフィールは?


出典:linkedin.com

寺井淳容疑者のFacebookなどはありませんでしたが、Linledinにプロフィールを公開されていました。

Wantedlyというサービスにもプロフィールが掲載されているということでしたが、現在は削除されています。

寺井淳容疑者は東京都多摩市在住(報道引用)の29歳。

2012年3月に慶應義塾大学大学院の修士課程を卒業後、2012年4月から現在までソフトウェアエンジニアとして日本経済新聞社デジタル編成局に所属していました。

途中、2015年4月から2016年3月までの1年間米国のサンフランシスコにあるEvernote社へ出向し、連携サービスの開発を務めていたようです。

開発ではJavaScript、Java、Python、CSS、Git、HTML、PHP、Linux、Web開発、Androidのスキルをお持ちとのこと。

不正アクセスの目的は?

寺井淳容疑者の不正アクセスの目的は、メールのパスワードを突破することをゲーム感覚で楽しんでいたということのようです。

メールなどをのぞき見する目的とみられ、「出来心でパスワードを突破することに喜びを感じ、ゲーム感覚でしてしまった」と容疑を認めている。
出典:nikkei.com

日本経済新聞社広報室は以下のようにコメントを出しています。

被害を受けた方々にご迷惑をおかけしたことをおわび申しあげます。逮捕された社員は当社が保有する顧客の個人情報を犯行に使用していないと認識しています。事実関係を確認し次第、厳正に対処します。

まとめ

インターネット上の犯罪というのは誰にも見られていないという気持ちがあるからこそ、その人の良心や人間性が出るものですね。

寺井淳容疑者は容疑を認めているということですし、自分のしたことをしっかりと反省して出直して欲しいですね。

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