今タイに一番持ち帰りたい食べ物は「柚子胡椒」である理由

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私の田舎大分県では柚子胡椒(ゆずごしょう)という薬味があります。

薬味としてだけではなく、調味料としても使用でき、柚子胡椒を使ったレシピも結構たくさんあります。

クックパッドで「柚子胡椒」を検索した結果

九州では柚子胡椒は比較的一般的な食べ物といえます。


かぼす本家 柚こしょう 60g

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柚子胡椒の風味がクセになる

私自身、柚子胡椒を賞味し始めたのは記憶を辿るかぎりでは、大人になってからではないかと思います。

柚子胡椒はゆずの皮と唐辛子を主な原料として使用するのですが、ゆずの風味と唐辛子の辛味が上手くマッチしていて、なかなかクセになります。

お酒を飲む方などは、あれだけをおつまみにしても美味しいのではないでしょうか。

食べ方としては、汁ものに柚子胡椒を溶かして、辛さと風味を味わいます。

関西以西は関東に比べて薄味の食べ物が多いので、柚子胡椒を使用することでより味が引き立つのかもしれません。

しかし、他の地域では汁もの以外でも使われていることが多いみたいですね。

先ほどのクックパッドのレシピでも、炒め物・揚げ物・サラダなどにも使用されていて、結構いろんな使い方があるんだなあという感じで見ていました。

個人的に柚子胡椒が特別好きというわけではないのですが、久しぶりに食べると何かにつけ添えて使ってみたくなりますね。

調味料として使うことを考える

私自身、食べることに関してそれほど関心がないためか、日本に帰って来ても実はそれほど食べたいと思っていたものはありませんでした。

ラーメンは食べたいと思ったことはありましたが、バンコクには普通に日本のラーメン屋さんがありますので、そこで済ませることができます。

海外にいても日本食が食べられたり、日本の食材が手に入ると、特別に日本からタイに持ち帰りたいと感じるものはあまりないですね。

ただ、柚子胡椒にかぎっては持ち帰りたいなあと思いました。

といってもそれほど深い理由でもなく、調味料コレクターとしての興味でしょうか。

柚子胡椒を使っていろいろと料理をしてみたいという興味が湧いて来たわけですね。

醤油やみりんや味噌のない生活というのは考えられないのですが、それだけだとやっぱり飽きてしまいますから、柚子胡椒はマンネリ化した舌にアクセントを付ける意味でもあると良いなあと思いました。

他にもタイ料理に使ってみても面白い気もします。

まとめ

タイにはガッツリと唐辛子を使用して作られた辛さを楽しみながら食べる料理もありますが、一方で日本の豆腐のようなものを使った薄味のスープもあったりします。

屋台などで食べるセンレやセンヤイと呼ばれる麺類は薄味のことが多いので、そういうものに柚子胡椒を入れると美味しくなりそうです。

また、タイの人は辛いものを食べることに抵抗がない人も多いので、タイの食文化に柚子胡椒はマッチするんじゃないかなあという気もします。

テーブルに柚子胡椒を置いてあるレストランなど出てきたら面白いなあとも思いますね。

私はタイのやよい軒によく行きますので、プレナスさんには是非MKグループに働きかけていただけるよう期待したいところです。

以上、「柚子胡椒をタイに持って帰りたいなあ」という思いつきを文章にしてみました(笑)

中身の薄い文章でしたが、私も柚子胡椒のようにピリッとアクセントの効いた文章を書けるようになりたいなあと思いますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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