長崎県壱岐島の神社(パワースポット)10選まとめ

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大小あわせて1000以上もの神社があるといわれる長崎県壱岐島。

島の広さがおよそ138平方キロメートルという小さな島の中に、それだけの神社があるというのも驚きですね^^

今回は、それらの神社の中でもパワースポットとしても人気の高い神社を10社まとめてみました。

面白い神社がたくさんありますので、ぜひ訪れてみてください^^

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1. 縁結びのご利益 〜 住吉神社


出典:hifumi.sakura.ne.jp

伝統と格式を誇る式内社の1つ。

祭神は底筒男神、中筒男神、表筒男神、相殿に八千戈神で、明治4年、国弊中社に列格し、現在、長崎県の筆頭神社となっている。

毎年12月には、国指定重要無形民俗文化財である「壱岐神楽」のフィナーレを飾る大大神楽が奉納される。

境内にある「夫婦クスノキ」を男性は左回り、女性は右回りに回ると、縁結びのご利益があると言われている。
引用:nagasaki-tabinet.com

場所

長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470-1

アクセス

芦辺港から車で10分

訪問した方の声・動画

2. 200体を超える石猿 〜 男嶽神社


出典:pawasupo.net

壱岐で2番目に高い男岳の山頂付近にあり、猿田彦命を祭神としている。

石段には願掛けや成就のために奉納された200体を超す猿の石像が並んでいる。

明治頃までは山全体がご神体とされ、山に入ることは許されなかったため、人々は麓から参拝していたという。

枯れ枝1本でも持ち帰ることが許されない厳しい神様とされるが、その分後利益があるとされ、島外の人からも参拝されていた。

また、今の御神体とされるのは拝殿の裏にある大きな岩で、方位磁石を近づけると針が正常に動かないほど磁気をもっており、パワースポットとなっている。境内には展望所があり、全島が見渡せる。
引用:pawasupo.net

明治時代まで山全体が御神体となっており、入山が許されていないほど貴重なスポットです。

麓から参拝する霊山で、今も枯れ枝一本持ち帰るのもご法度とされています。

拝殿横に昔は石牛を奉納していたようですが、現在は御祭神にちなみ200体を超える石猿が並んでおり、奉納なされています。

拝殿裏にあるご御神体の岩にはコンパスの針が正常に動かない磁体がありパワースポットとして脚光を浴びているスポットです。
引用:nagasaki-tabinet.com

場所

長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678番地

アクセス

芦辺港から車で約15分

訪問した方の声

3. 神道の発祥の地 〜 月読神社


出典:iki-navi.com

伝統と格式を誇る式内社の1つです。

古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大御神の次に産んだのが月読命(つくよみのみこと)とされています。

京都の月読神社は、487年壱岐の県主(あがたぬし)の先祖忍見宿祢(おしみのすくね)が壱岐から分霊したもので、ここは神道の発祥の地という説もあります。

県道に面した鳥居から桧林の中を急な石段の参道がつづき、鬱蒼として神秘的なたたずまいを見せています。
引用:nagasaki-tabinet.com

場所

長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地

アクセス

芦辺港から車で10分

訪問した方の声

4. 壱岐のモン・サン・ミッシェル 〜 小島神社

小島神社は小枝すら持ち帰ることが許されない島全体が神域とされています。

太陽と月の引力によって生じる干満によって、干潮時は海が割れて参道ができ、満潮時は島に変わります。

干潮の時にしか参拝ができない魅力的な神社です。

満潮時は参道も海底にあるため、潮がが引いた時に逃げ遅れた海中生物が多く見られるのも楽しい光景です。

引用:nagasaki-tabinet.com

場所

長崎県壱岐市芦辺町諸吉ニ亦触1969番地

アクセス

芦辺港から車で7分

訪問した方の声

5. 芸達者な女神を祀る 〜 女嶽神社


出典:yurapuka.net

天岩戸に隠れた天照大神を誘い出すため、多くの神様が策を練り役割を持つなか、天鈿女命は大胆な踊りで場を大いに盛り上げ、策を成功に導いたという芸達者な女神です。

のちに猿田彦と結婚し猿女君ともいわれています。

女嶽神社の御神体である巣食石(スクヒイシ)は、男嶽神社の御神体と同様、コンパスの針が正常に働かない磁体があり、パワースポットとしても脚光を浴びています。
引用:nagasaki-tabinet.com

場所

長崎県壱岐市芦辺町箱崎釘ノ尾触135番地

アクセス

芦辺港から車で約30分

訪問した方の声

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