キングソフト、親会社Cheetah Mobileがライブ動画配信アプリ「Live.me」事業で6,000万米ドル(約67億円)の資金調達を実現

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キングソフト株式会社の親会社であるCheetah Mobile Inc.(NYSE上場:CMCM、CEO:Fu Sheng、以下チーターモバイル)は、日本市場でもユーザー数を拡大し続けているライブ動画配信アプリ「Live.me」(ライブミー)事業において、シリーズA投資ラウンドの第三者割当増資を実施し、6,000万米ドル(約67億円)を調達した。

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ライブ動画配信アプリ「Live.me」

■ライブ動画配信アプリ「Live.me」事業の資金調達について

チーターモバイルが90%の株式を保有する子会社であり、グローバル市場において、ライブ動画配信アプリ「Live.me」を運用するLive.me Incは、Matrix Partners China、Evolution Media China、Gobi Partners、IDG Capital、Welight Capitalなどの、中国大手投資会社より、合計で6,000万米ドル(約67億円)を調達する最終契約を2017年4月28日(金)に締結した。

契約締結後においても、チータモバイルは、Live.me Inc.の約70%の株式を直接保有し、「Live.me」事業を主導する。

2017年4月にリリース1周年を迎えたライブ動画配信アプリ「Live.me」は、2016年8月から米国においてGoogle Playのトップセールス1位、AppStoreでは、ソーシャルネットワーキングカテゴリーにて、トップ5位を獲得しており、ユーザー数、ユーザーエンゲージエント、および課金ユーザー数の大幅な成長を記録しており、「ライブ動画配信」という新たな文化をより良いものにするべく、プロダクト、および運営の両面において、革新とイノベーションを進める。

「Live.me」の日本市場における展開は、キングソフトが行っており、今回の資金調達により「Live.me」を日本を含むグローバル市場におけるソーシャルコミュニティとして構築するため、さらなるリソースを投入予定とのこと。

■ライブ動画配信アプリ「Live.me」(ライブミー)とは

「Live.me」は、チーターモバイルが2016年4月にアメリカでリリース後、同年7月に日本上陸したライブ動画配信アプリ。

スマホの縦画面をフルに生かしたスクリーンと、3タップで配信が完了してしまう手軽さに加え、高画質・高音質なライブをわずか数秒のタイムラグで配信・視聴できる高い機能性を誇る。

【Live.me】
iOS
Android

1984の小並の感想

最近SNSでも見るなあと思っていたのですが、すでにリリースから1年経ってるんですね。

ライブ配信アプリも隆盛が激しいですが、あまり使用しないので、サービスのどういった点が良いかというのは肌感覚では分からないですね。

運営会社はニューヨーク証券取引所にも上場している中国企業なんですね。

ただ、ユーザーの80%以上はアメリカのユーザーとのこと。

資本主義社会では、アメリカと中国の二強という感じがしますね。

移民をリソースとするアメリカと世界一の人口を持つ中国。

当事者にはなりたくないなとは思いますが、観察している限りでは非常に面白いですね。

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