バンコクでMacを1万円以下でデュアルディスプレイ化してみた話

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最近、Macに液晶モニターをつなげてデュアルディスプレイにして使いたいなあと、つねづね考えていました。

先日、バンコクの電脳街シーコンスクエアに行って来ました。という記事を書きましたが、このデュアルディスプレイに必要なモニターや周辺機器パーツを探しに行ってきたわけです。

予算は15,000円ほどでしたが、意外に安く済みましたので、経緯を残しておきたいと思います。

同じ状況の方はあまりいないかと思いますが。。

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モニターを購入する

現在のモニターはHDMI端子のものが標準規格だと思いますが、以前MBKセンターやパンティップ・プラザに下見に行った際に、HDMI端子のモニターは安いものでも4,000バーツ(約14,000円)ほどからしかありませんでした。

以下は日本のAmazonで検索したHDMI端子のモニターになりますが、21.5インチで11,800円と安いですね。日本にいたらこれを購入していたと思います。

しかし、ここはバンコクですので、タイ語もよく分かりませんし、Amazonのようなオンラインショップがあったとしても本当に商品を発送してもらえるのかも分かりません。

バンコクに詳しい方であれば、安全なECショップもご存知かもしれないですね。

私のようにまだタイに来て1年も経たない場合は、電脳街やショッピングモールで購入するのが確実だと考えました。

予算的に1万円程度のものを考えていましたので、より安いモニターを探したところ、VGA端子のものであれば新品で3,000バーツ(約10,500円)ほどで購入できることが分かりました。

この辺り機器の詳しいことはよく分からないのですが、特にHDMIにこだわる必要もないと判断し、VGAのモニターにすることにしました。

さらにシーコンスクエアに行くと中古のPCやモニターを扱っているお店があり、17インチのVGAモニターが1,000バーツ(約3,500円)という破格の値段で売られていました。

中古のモニターを扱っていたショップ

中古のモニターを扱っていたショップ(シーコンスクエア)

ほぼ迷うことなく、こちらの17インチを購入しました。

購入した17インチのモニター

購入した17インチのモニター

しかし、この17インチのモニター、Macの解像度に対応しておらずモニターの画面に 「No Signal」 というメッセージが表示されたままでデュアルディスプレイとして使うことができません。

結局追加料金を払って1,400バーツ(約5,000円)のAcerの19インチのモニターに変更してもらい、解像度を調整することでデュアルディスプレイ環境を構築することに成功しました。

19インチのモニターで構築したデュアルディスプレイ環境

19インチのモニターで構築したデュアルディスプレイ環境

モニターとMacをつなぐ

モニターとMacをつなぐ方法ですが、いくつか方法があります。

①VGA端子をHDMI端子に変換してつなぐ
②VGA端子をThunderbolt端子に変換してつなぐ
③VGA端子をUSBへ変換してつなぐ

私の場合、Macは2013年発売のMacbook Proと2011年発売のMacbook Airの2台です。

ProのほうにはHDMI端子が付いているのですが、Airのほうには付いていません。

Macbook Proに付いているHDMI端子

Macbook Proに付いているHDMI端子

そのため①の方法では、両方のMacでデュアルディスプレイ化できるようにしたいという要望を満たせませんでした。

Thunderbolt端子とUSBポートであれば、両方のMacに付いていますので②もしくは③の方法であれば大丈夫そうです。

無駄にUSBポートをふさぎたくなかったことと、せっかくThunderbolt端子があるわけですから、それを使ったほうが良いだろうと判断しThunderboltにしました。

他にもVGA-Thunderboltの変換アダプタのほうが価格が安かったというのも理由の一つです。

変換アダプタの価格は390バーツ(約1,300円)でしたが、350バーツ(約1,200円)に値引きしていただきました。

VGA-Thunderbolt変換アダプタ

VGA-Thunderbolt変換アダプタ

日本のAmazonで調べてみると1,000円程度ですので日本で購入するほうが少し安いですね。

USBでつなぐ際は以下のようなものもあります。

結果として、

モニター : 1,400バーツ(約5,000円)
VGA-Thunderbolt変換アダプタ: 350バーツ(約1,200円)

と、6,000円ほどでデュアルディスプレイ環境を構築することができました

めでたしめでたし。

これでいろいろと作業がはかどるようになればいいなあと思います。

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