いまどきのママに実態を調査:ママリサ~いまどきママリサーチ~「キッズのファッション事情」

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インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイト『ママスタジアム』にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第14弾として、「キッズのファッション」について実態調査を実施した。

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ママリサ~いまどきママリサーチ~

調査結果ポイント

■ 自分の子どもにおしゃれさせたいママは9割以上。自分よりも子どもにおしゃれさせたいママが4割以上。子ども自身は、6割弱がおしゃれに興味。

■ 決まったブランド固定派よりいろいろなブランド回遊派/友達と同じがいい派より友達とかぶりたくない派/兄弟おそろい否定派より兄弟姉妹おそろい肯定派が優勢!

■ 子ども服の購入場所は、「ファストファッションの店」「ショッピングセンター・ショッピングモールの衣料専門店」「ベビー/子供用品専門店」が3強。

■ 子ども服の平均購入金額は、Tシャツ1,561円。ボトムス2,187円

■ 自分の子どもにおふるを着せることに抵抗がないママが6割弱

■ リサイクルしたいと思っていてちゃんとできているママが約4割。リサイクルできているママは8割が親戚や友人にあげており、リサイクルショップや古着屋、ネットオークション利用も4割

■ 子どもの服や小物をハンドメイドしたことあるママは約4割。その理由は、「子どもの喜ぶ顔が見たかった」から。

あなたはお子さんにおしゃれさせたいという気持ちはありますか?

「あなたはお子さんにおしゃれさせたいという気持ちはありますか?」という質問に対し、94.1%のママが「そう思う」と答えました。ほとんどのママが自分の子どもにおしゃれさせたい気持ちを持っていることがわかります。

その理由としては、単純に「かわいいから」「女の子だから」「自分も楽しいから」と答えるママが多かったですが、「子どもの成長に必要」「身だしなみとして必要」「人間は見た目が大事ということを教えたい」という教育的な視点や、「周りのママの目が気になる」「他のこと比べてダサいのはいや」「周りの子がみんなおしゃれ」といった、他人の目を意識した視点も。

他にも「自分がさせてもらえなかったから子どもにはさせたい」「自分の子どもの頃の写真を見てダサすぎたから子どもに同じ思いをさせたくない」という意見もありました。

ご自身(ママ)とお子さんのファッションどちらに気合いをいれていますか?

「ママ>子ども」は11.5%、「ママ=子ども」は32.8%、「子ども>ママ」は41.2%、「どちらもあまり気合をいれていない」は14.5%と、自分のことより子どものおしゃれを意識しているママが多いことがわかります。

お子さんはファッションにどの程度興味がありますか?

興味がある(「とても興味がある」+「やや興味がある」)子供たちは57.6%! 男の子と女の子で別々にみてみると、7割の女の子が「興味あり」なのに対し、男の子は4割ちょっとと、性別によってだいぶ差があるようです。

そんなおしゃれキッズのおもしろエピソードを聞いてみると、女の子は「プリンセンスやアイドルのようなフリフリしか着ない」「ピンクしか着ない」「スカートしかはかない」「コーデがうまくいかないと学校を休みたいほど気持ちがへこんでしまう」といった強いこだわりに関するエピソードが多く、男の子は「全部自分でチョイスして得意気な顔しているけど、シャツには恐竜、ズボンはペンギン柄、靴下はくまさん、と動物園みたいなコーデになっていた」「上は仮面ライダー、下はアンパンマンという破壊的なコーデ力」「上も下もボーダー」といった自分で選びたいけど上手くいっていないというエピソードが多く挙がってきました。その他にも「メーカー名がわからず、Nike→ペケ、adidas→山、Puma→猫がシャーってなってるやつ、と言っていたのには笑った」なんていうかわいいエピソードや、「娘が成長期に入り、家にあったデニムが6本入らなくなった。

丸みを帯びてきた下半身を気にしているのか、短パンにはレギンスやタイツを履いたり、デニムなどにはロングカーディガンを羽織ったり、パパのチェックのシャツを腰に巻いたりと、体形をカバーするファッションを選ぶようになっている」という大きい娘さんならではのエピソードもありました。

キッズファッションで重視する点

お子さんの服を主にどちらで購入(または入手)しますか?

子どもの洋服を主に購入する場所を聞いたところ、1位は「ファストファッションの店(ユニクロ[A4] 、H&M、ZARA、無印良品など)」で72.1%。2位は「ショッピングセンター・ショッピングモールの衣料専門店」で62.5%。3位は「ベビー/子ども用品専門店(アカチャンホンポ、西松屋など)」51.2%が第一群。つづいて、「インターネット通販」36.3%、「人からのもらい物(お下がり、おふるなど)」33.3%、「大型スーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドー、西友など)」30.9%、「人からのプレゼントやいただきもの(新品)」30.5%と第二群が続きます。

子どもの年齢が0~3歳だと、「ベビー/キッズ用品専門店」、汚れが気になる2~6歳だと、「ファストファッションの店」、4歳以上では実物を見ずともサイズ感や素材感などがわかってくるからか「インターネット通販」が高くなる傾向が見られます。また、0~1歳は「人からのプレゼントやいただきもの」「人からのもらいもの」が多いのも特徴です。

子供服の平均購入金額は?

子供の衣類のアイテム別の平均購入金額は、Tシャツで1,561円。ボトムスで2,187円。ワンピース3,062円。靴3,838円。アウター5,598円。肌着・インナー966円

どのアイテムも、男の子よりも女の子のほうが、平均金額が高く、特にアウターは1,000円弱の差があります。また、ボトムス・ワンピース・靴・アウターは、11歳以上になるとぐっと高くなります。単価が高くなったり、好みがでてきたりすることが関係するのかもしれません。

お子さんにおふる(古着)を着せることに抵抗はありますか?

自分の子どもにおふるを着せることに抵抗があるママは24%。ないママは57.6%。おふるを着せることに抵抗がないママのほうが多い結果に。

ではどんなおふるまでOKなのでしょうか?

兄や妹や親戚まで、親しい人の子どもまではOKというママが7割いるのに対し、それほど親しくない子どもまでOK、知らない人の子どもまでOKというママは2~3割となりました。

サイズが小さくなったお子さんの服をリサイクルしたいと思いますか?またリサイクルしていますか?

子どもの服をリサイクルしたいと思っていて、できているママは38.5%。一方で、リサイクルしたいのにできていないママのほうが多く44.6%。育児に忙しいママには、リサイクルに費やす時間がないというのが現状なのかもしれません。

お子さんのおふるをどのようにリサイクルしていますか?

リサイクルできているママの79.6%は「親戚や友人」にあげていますが、「リサイクルショップや古着への委託や売却」(43.3%)、「ネットオークション出品」(38.9%)となり、おふるから利益を捻出しているママもたくさんいます。

お子さんに着せる服や小物雑貨をご自身で作ったことはありますか?

最近ブームのハンドメイド。41.9%のママが子供の服や小物を手作りしたことがあるようです。作ったものは、スタイ、へアゴムといったライトなものから、ワンピース、ドレスといったヘビーなものまで。ママのワンピースを子どもサイズにリメイクしたママも。

ハンドメイドした理由としては、「子どもの喜ぶ顔が見たかったので」が37.4%。「手作りがもともと趣味なので」というママが32.2%。「既製品でない我が子だけの特別なものをあげたい」「手作りによって我が子に愛情を伝えたい」というママも2割以上。ママの子どもたちへの愛情は、はかりしれません。

1984の小並な感想

これは面白いですね。

やっぱりママは子供におしゃれをさせたいものなんですね。

個人的には、子供のファッションは価格を重視しながらもお友達とは差別化するという傾向が面白いなあとおもいました。

どうしても子供は成長するものですので、価格重視というのはよく分かりますね。

意外だなあと思ったのは、子供の6割がおしゃれに興味があるということですね。

女の子の場合は7割ですからね。

かわいいでしょうが、要求も高そうなのが想像できますね(笑

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