毬谷友子(宝塚出身)の姉の矢代朝子ってどんな人?毬谷友子は結婚してる?ペットシッターに洗脳された話って?

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宝塚歌劇団出身で、現在も女優や歌手、文筆家として活躍中の毬谷友子さん。

今回は、そんな毬谷友子さんのお姉さん・矢代朝子さんや、毬谷友子さんの結婚、洗脳詐欺の経緯について調べてみました。

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毬谷友子の姉・矢代朝子のプロフィールと経歴

毬谷友子のお姉さん・矢代朝子さんのプロフィールと経歴について調べてみました。


出典:office-psc.com

名前: 矢代朝子(やしろ あさこ)
誕生日: 1959年4月2日
年齢: 57歳
出身地: 東京都港区
身長: 160cm
体重: 46kg
血液型: B型
所属: オフィスPSC

矢代朝子さんは劇作家で脚本家の矢代静一の長女として生まれます。

文学座付属研究所から文学座を経てフリーに転身。

語学留学の後、ロックフェラー財団(ACC)が助成した英語劇に出演。

その後も、NHK連続テレビ小説『はね駒』や『真昼の月』でレギュラーを獲得。

現在もテレビドラマ、舞台、映画、CM、執筆などで活躍されています。

矢代朝子さんは太宰治を「太宰」と呼んでおり、「太宰」の家にも訪問したこともあるそうです。

矢代靜一さんのお話もたくさんお聞きしましたが、私にとっては偉人と言っても過言ではない太宰治さんを
朝子さんが「太宰」と呼ばれていたこともすごくびっくり。
引用:darumaza.exblog.jp

参考:talent.thetv.jp/darumaza.exblog.jp

毬谷友子と姉・矢代朝子との関係は?

毬谷友子さんとお姉さん・矢代朝子さんが、現在どのような関係なのかを調べてみました。

毬谷友子さんはブログやTwitterを更新していらっしゃいます。

その中でお姉さんに関する記述を調べてみましたが、現在はあまり交流されていないのかもしれませんね。

お姉さんのプライベートに配慮しているだけかもしれませんが、現在の交流についての記述はありませんでした。

矢代朝子さんと毬谷友子さんは姉妹ではあるものの、学年としては同学年らしいです。

矢代家には誕生日を祝う習慣がなく、また、姉の矢代朝子さんが1959年4月2日生まれ、毬谷友子さんが1960年3月25日で誕生日も1週間しか違わないということで、うやむやにされてしまうことが多かったのだとか。

あのね。姐さん(注: 毬谷友子さんご本人)ちって、そもそも
「誕生を祝う」ってゆう習慣のない家だったの。
やってくれなかったんだ。基本。

誕生日の日に、家族でご馳走食べて誕生日ケーキケーキとかそうゆうの。
さらに 悲しいことに、姐さんの誕生日、絶賛・春休み中で、
さらに1週間後に姉の誕生日とゆう。。。

なんとなく うやむやにされてしまう ありがたみのない日時設定で。。(iДi)
引用:ameblo.jp

Twitterでは幼少期、父・矢代静一氏に呼ばれて

「『家をなくし、これからどうやって生きていくか』という作文を書け」

と原稿用紙を渡されて、泣きながらお姉さんと相談して書いたことが書かれていますね。

その作文が文学座の芝居で使われていたとか(笑

私の印象ではありますが、しっかり者のお姉さんと甘えん坊の妹という姉妹だったのかなあという感じはしますね。

毬谷友子は結婚してる?

毬谷友子さんは現在も独身のようです^^

現在は伊豆の一軒家と都内のマンションを往復する生活なのだとか。

普段、人間が姐さん以外 いないからだよ。w
56歳 独身。
引用:ameblo.jp

でも、結婚や国際結婚には憧れがあるみたいですね。

私もそうですが、ブログやTwitterを拝見すると毬谷友子さんはちょっと変わった感じ(失礼だったらすみません)の人なので、たぶん海外に出たほうが気楽に生きれるのではないかという気がします。

ぜひ国際結婚を実現していただきたいです!

毬谷友子はペットシッターに洗脳されていた?

毬谷友子さんは洗脳詐欺に遭ったことがあるのだとか。

1995年、毬谷友子さんが35歳の時、独身生活に寂しさを感じていた毬谷友子さんはマリーという名前の犬を飼い始めます。

しかし、女優業という不規則な生活であり、1人ではマリーの面倒を見きれないためペットシッターを雇うことに。

気品があり、また気の利く女性だったことで、そのペットシッターの女性を母のように慕(した)い始めた毬谷友子さんは、半年後に家の合鍵をその女性に渡します。

しかし、それから公共料金を支払うためのお金を入れていた封筒がなくなっていたり、財布のお金が少なくなったりといったことが起こり始めます。

一度は不審に思った毬谷さんでしたが、マリーもその女性に非常に懐いており、「マリーがこんなに懐いている人がそんなことをするはずがない」と思いなおしたそうです。

しかし、ペットシッターの女性の行為はさらにエスカレート。

毬谷友子さんのお金を使って一緒に旅行に行ったり、高級レストランに行ったりといったこともしていたそうです。

その後、徐々に宝石や着物など高価なものがなくなり始めます。

事態が一転したのは、毬谷友子さんを心配した毬谷さんの友人が探偵を雇ったことでした。

ペットシッターの女性が毬谷友子さん宅から盗んだもの売る瞬間を押さえた結果、1998年にその女性が逮捕されたことで一件は落着します。

毬谷友子さんご自身、以前はペットシッターの女性が逮捕されたことを可哀想だと思っていたということですが、現在では「なんだあの嘘つきババア」と思っており、現在では完全に洗脳は解けているのだとか。

洗脳詐欺に遭ったことについて、毬谷友子さんのブログには以下のように書かれていますね。

人生、誰だって 大なり小なり しくじるでしょう。

でもね。

そのことをずっと悔やんで 今、苦しみ続けている人がいるとしたら

どうか、いつまでも自分を責めないで。って言いたい。

かくいう姐さんも 「ばっかだったねー。」って過去の自分を笑えるまで

20年近く かかってしまったけれど。

。。本当の悪者に騙されちゃったら、

お金や心や人生は、簡単に奪われてしまう。。

だって、プロなんだもん。あいつら。

姐さんのこと笑って、そういうの 吹き飛ばしていただけたら嬉しいっす。

引用:ameblo.jp

参考:youtube.com

毬谷友子のプロフィールと経歴


出典:topicks.jp

名前: 毬谷友子
本名: 矢代友子
愛称: とんちゃん
出身地: 東京都港区
身長: 160cm
血液型: A型
職業: 女優

毬谷友子さんは1960年に東京表参道に生まれます。

幼稚園から高等学校まで四谷雙葉学園で学び、宝塚音楽学校へ入学。

1980年~85年まで宝塚歌劇団雪組に在籍。退団後は舞台を中心に活躍されています。

代表作は野田秀樹氏演出「贋作 桜の森の満開の下・夜長姫」や、 矢代静一氏作「一人芝居・弥々」など。

『SESSUE』『真夏の夜の夢』により第39回芸術選奨文部大臣新人賞、『贋作桜の森の満開の下』『弥々』で第27回紀伊國屋演劇賞個人賞、『弥々』で第57回文化庁芸術祭優秀賞を受賞します。

現在は武蔵野美術大学(空間演出デザイン科)の講師も務めています。

参考:ameblo.jp

まとめ

今回は、宝塚出身の毬谷友子さんの姉・矢代朝子さんや、結婚、ペットシッターによる洗脳詐欺に遭った過去についてまとめてみました。

毬谷友子さんについて調べたのは今回が初めてでしたが、個性的で面白い方だなあと思いました。

昭和の上流階層の気品を漂わせつつも、どこか天然な印象を受ける毬谷友子さんですが、テレビ番組の中で結婚していない理由を「カスみたいな男ばかりだから」と答えたり、生放送の番組内で「キチガイ」という放送禁止用語を使用するなどの逸話もお持ちのようです。

良い意味でそんな毬谷友子さんを育てた父・劇作家の矢代静一氏についても調べたくなりました。

機会があれば、また調べてみたいですね!

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