松永直樹(ゲーム)のプロフィールや経歴は?ボードゲームってどんなものがあるの?7つの習慣ボードゲームとは?

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ボードゲームソムリエとして、企業のボードゲームボードゲームコンサルティングや東京大学のボードゲーム特別講師を務める松永直樹さん。

2016年12月20日午後8時57分放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)に「人生ゲームの世界」案内人としても出演されますね。

今回は、そんな松永直樹さんのプロフィールや経歴、紹介されているボードゲームなどについてまとめてみたいと思います。

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松永直樹のプロフィールと経歴


出典:twitter.com

名前: 松永直樹
生年月日: 1990年5月1日
年齢: 26歳
出身地: 埼玉県春日部市
出身大学: 法政大学
所属: 株式会社いないいないばぁ

松永直樹さんがボードゲームに出会ったのは13歳の時でした。

たまたま読んだ「コロコロコミック2003年10月号」の「ボードゲーム特集」でボードゲームの魅力にハマり、趣味として集め始めます。

高校生の時には100個以上ものボードゲームを集めていたといいます。

大学2年生の時に初めてボードゲームサークルに参加。

サークルでの出会いをきっかけに、大学3年生の時には夢だったというドイツ・エッセンのシュピーレ国際ゲーム祭に参加します。

その経験がターニングポイントとなり、帰国後は「ボードゲームソムリエ」と名乗りボードゲームを紹介する活動を始めます。

大学卒業後、一度は大手企業に就職するも2ヶ月で退職。コピーライターをしながらボードゲームソムリエとしての活動を続けます。

その後、有名ビジネス書「7つの習慣」を取り扱うフランクリン・コヴィー・ジャパン社から

「7つの習慣ボードゲームを作ってみないか?」

という話が来たことをきっかけに、ボードゲームづくりに進出。

今後の展望は「7つの習慣ボードゲーム」の販売拡大や海外展開、世の中にある良いコンテンツをボードゲームとして体験できるようにすることだとか。

現在は「ボードゲームの付加価値をあげること」をミッションとして、ボードゲームコンサルティングやボードゲーム特別講師を務めるなど幅広い分野で活動を展開しています。

参考:i-i-b.jp/yasaibowl.com

ボードゲームってどんなものがあるの?

松永直樹さんはTwitterやインスタグラムで様々なボードゲームを紹介されていますので、まとめてみました。

コードネームピクチャーズ。イラスト伝言ゲーム。言語依存ほぼなし。外国人ともオススメ。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

タップル。ワードゲーム。簡単そうで結構焦る。パーティにとてもオススメ。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

これ何だ?。アクションクイズゲーム。大人数にも対応。盛り上がりたい人にオススメ。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

ディセプション。推理ゲーム。ちょっと慣れ必要かも。目撃者ルールやってみたい。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

曖昧フェイバリットシングス。ランキングゲーム。メンバーが揃えば神ゲー。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

成敗。協力ゲーム。日本が誇る傑作。日本人ならぜひ。BGMは大事。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

ハコオンナ。それなりに長時間。国産。恐さの表現を追求した名作。

Naoki Matsunagaさん(@naoki.matsunaga)が投稿した写真 –

7つの習慣ボードゲームって?

7つの習慣ボードゲームは、スティーブン・R・コヴィー氏著の「7つの習慣」を元にしたボードゲームです。

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

7つの習慣ボードゲームは、

「第1ステージ:私的成功」
「第2ステージ:公的成功」
「第3ステージ:成功の習慣化」

上記3つのステージが存在し、サイコロを振りながら駒を進めていきます。
引用:7habits-game.com

ルールについては動画での説明があるようです。

ゴールは決められたターン数の間に、以下の3つの条件をクリアすること。

  • 第3ステージに到達する
  • 「肉体」「精神」「知性」「社会・情緒」4種類の刃を研ぐカードを揃える
  • 「ミッション・ステートメントカード」の条件を達成する

このゲームの目的は「7つの習慣」の本質である「成功するために必要な考え方」を「7つの習慣」を学ぶことなく身につけることができることにあるようですね。

7つの習慣 ボードゲーム ~成功の鍵~

私も昔、ロバート・キヨサキ氏著の「金持ち父さん貧乏父さん」を読み、「キャッシュフロー101」というボードゲームを購入し遊んだことがあります。

ボードゲームだと、本を読んで頭で理解している(と思っている)情報を、ゲームの中で疑似体験することで直感的に理解できるというメリットは確かに感じましたね。

何度か遊んでいくうちにどうすればゲームに勝てるかという思考というかパターン認識が出来上がってきます。

ボードゲームに限らずですが、上手く作られたゲームであれば、その思考自体やゲームに勝つために思考する過程がリアルな人生やビジネスなどにも応用されていくのではないかと思います。

成功という考えを捨て海外で慎ましく生活している私がオススメしてもあまり説得力がないかもしれませんが、興味のある方は購入してみると、今後の人生にプラスに働くのではないでしょうか^^

まとめ

今回はボードゲームソムリエの松永直樹さんについてまとめてみました。

日本ではボードゲームはメジャーではないので、松永直樹さんのように豊富な知識で面白いボードゲームを紹介していただけると非常に興味が湧きますね。

松永直樹さんの目標は「世の中にある良いコンテンツをボードゲームとして体験できるようにする」ことということで、ぜひ今後も面白いコンテンツをたくさんゲーム化していただきたいと思いますね!

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