【ネタバレあり】映画「ライフ」のレビュー

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日本では7月8日公開の映画「ライフ」を見てきました。

正直レビューを書こうかどうか迷ったのですが、少しでもアフィリエイト収入が欲しいので書いてみたいと思います。

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制作陣の情熱が感じられない

これに尽きるといっても過言ではないのですが、制作側の作品に対する情熱みたいなものが一切感じられない映画です。

もしかすると、多少の情熱はあったのかもしれませんが、私にはよく分かりませんでした。

キャストは豪華

キャストには、ジェイク・ギレンホールやライアン・レイノルズがいて、けっこう凄いメンツです。

やっぱりみんな演技が上手いです。

みんな演技が上手いのに、なんか本当にグダグダ感のある映画です。

俳優さんが可哀想になります。

エイリアン?

個人的にはエイリアン的なものを期待してたのですが、まあ遠からずではありますが、なんか知的な地球外生命体といった感じです。

エイリアンにも知能ってありましたっけ?

いろんな描き方はされていましたが、思い出そうとしてもヒトデマンしか浮かんで来ないですね。。

真田広之さん?

私、真田広之さん好きなんですけどね。

ハリウッドで成功してる日本人俳優って渡辺謙さんか真田広之さんくらいしか思いつかないですからね。

ただ、真田広之さんの日本での演技って記憶にある限りでは「リング」あたりなんですけど、あんな感じでしたっけ。

真田さんの出演シーンというか、セリフも結構ある映画なんですが、英語のセリフはまあ分かるとしても、日本語のセリフの演技がめちゃくちゃ下手に感じました。

棒読みというか、ただ言葉を発してるだけで全く感情が入ってないように聞こえます。

もともと真田さんって演技が上手い人ではないのでしょうか。

でも、自分をストイックに追い込むタイプの人って危うさも持ち合わせてますし、それがその人の特性なのか文化的なものなのかはよく分かりませんが、他の国の人が見ると怖い感じがするってあるんですよね。

一般人でもジャパニーズヤ◯ザっぽく見えたりしますからね。

私の場合は目つきの悪い危険人物に見えるでしょうが(笑

ああいうのって日本独自のものなんですかね。

日本人向けの映画?

日本に配慮してというか、日本での興行収入確保のためにとりあえず日本人出しとけみたいな最近でいえばバイオハザードや攻殻機動隊的な映画はあると思うのですが、この作品は真田広之さんの活躍も含めて、なんか日本向けに制作されている感じの映画でしたね。

なにかそういう意図があって企画が進んだということではないのでしょうか。

本当、そんな感じの意図が見え隠れするような映画で、真面目に制作したものだとは思えなかったですね。

作品として評価できるものでもないような。。といった感じです。

パワーレンジャーとどっちを見ようか迷ったのですが、パワーレンジャーのほうが面白かったかもなあと思いました。

でも、日本人俳優が活躍している映画としては見る価値はありますね。たぶん。

気になる方は映画館に足を運んでみてください。

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海外からは見れないんですけどね(笑

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