世界に想いを馳せる「こどもの日」を 〜ゴールデンウィークに自宅で出来る国際支援活動〜

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世界で最も識字率が低い国のひとつであるアフガニスタンの子どもたちに向けて 国際協力NGOジョイセフ(東京都新宿区)が日本全国よりランドセルを募集している。

ランドセルをアフガニスタンに贈って、子どもたちの就学支援
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想い出のランドセルギフト

キャンペーン期間

2017年5月31日(水)まで

問合わせ先

国際協力NGOジョイセフ:市民社会連携グループ
電話:03-3268-5875 Email: info@joicfp.or.jp

キャンペーン概要

5月5日(金)=こどもの日、また5月12日(金)までは「こどもの読書週間」と定められており、図書館や書籍店を中心に、子どもたちの読書推進に繋がるイベントが多数実施されます。しかし一方で、本を読むための識字能力(識字率)が低い国も数多く存在するのが現状です。

アフガニスタンでは、特に女性の識字率が低く(世界ワースト3位*)、その背景には旧タリバン政権時代に女性教員の就労や女子への教育が原則禁止されたことや、断続的な内戦による教育基盤の破壊、貧困による子どもたちの労働、そして女子の早婚といった文化的背景も原因として挙げられます。

途上国の女性と妊産婦を支援する国際協力NGOのジョイセフ(東京都新宿区)は、 2004年より「想い出のランドセルギフト」として、日本全国から使い終えたランドセルを募り、アフガニスタンの子どもたち、特に女子の就学支援や識字力向上のために、ランドセルや文具を現地に寄贈する国際支援活動を行っています。14年目にあたる今年も「想い出のランドセルギフト」を実施しており、春のキャンペーン期間の5月31日(水)まで日本全国よりランドセルを募っています。

人生の転機となるランドセル

ランドセルは、アフガニスタンでは特徴的な形・色をしているため、「学校に通う子どもたち」の視覚的象徴となります。

子どもの就学を渋っていた親も、「うちの子もあのランドセルを持って学校に通わせてあげたい」と次第に意識が変化し、ランドセルを受け取ることで教育を受けるきっかけがうまれます。

日本のランドセルは、アフガニスタンの子どもたちの人生に大きなチャンスを与える道具となっています。

ランドセル寄贈者からの声

ランドセルを贈ることにより、日本の子どもたちも現地のことを知ることができ、アフガニスタンの子どもたちを支援することによって、日本の子どもたちのためにもなる活動です。

「息子達も、世界について考えるきっかけになったようです。今後とも活動を続けていってほしいです」

「ランドセルに第2の人生なんて素晴らしい。子供も喜んでいます」

「今年中学に入学した子供に、“ランドセルを寄付してアフガニスタンの小学生に使ってもらおうよ”と提案したら、“うん、それいい!寄付しよう。何だか嬉しい!”と子供も喜んでいました」

1984の小並な感想

こういう活動はできる限り支援したいですね。

私もランドセルがあれば送りたいです。

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