住居の退去に見積もり書の提出を求められた話

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今住んでいるコンドミニアムの契約満了が4月なのですが、ビザが3月いっぱいで切れることもあり、3月まででの退去を大家さんに相談しました。

すると、退去にあたって新たに見積書の提出が必要とのこと。

それも私のほうから見積もりを出す必要があるそうです。

タイ(バンコク)では通常どの物件でも、入居時に1ヶ月分の前家賃と2ヶ月分のデポジット(敷金)が必要になります。

そのデポジットは退去時の部屋の状態に問題がなければ全額返還されます。

しかし、契約満了まで住まずに途中で契約を解除した場合は返還されません。

今回の場合は4月が契約満了で3月退去ということで見積書が必要なのかもしれません。

デポジットが返還される場合でも、住み始めた当時のそのままというわけにもいきませんので、いくらかは差し引かれて返還されます。

以前住んでいたアパートではシーツ代などが差し引かれて返還されました。

大家さんいわく10%程度を修繕費?として差し引くよということだったのですが、どうもテキトーに思いつきで話しているような雰囲気がありよく理解できません。

デポジットから10%を差し引いた金額を見積書として提出すれば良いのかとも思いますが、そもそもこちらが見積書を提出する理由もよく分からないですね。

さらに見積書を大家さんの会社に持って来いと。

契約時は部屋まで来てたわけですから、部屋で解約手続きすればええやろと思いますけどね。

ゆうてもここはタイですから、テキトーにはぐらかして返還しないという可能性も十分に考えられますので、まあ返還されないことは想定はしていますけど。

でも本当偶然に日本語がわかる大家さんだったのでそういう話もできたわけですが、英語しか通じなかったら何言ってるか全くわからなかった気もしますね。

私も結構セコい人間だと思いますが、タイのお金持ってる層は本当セコいですね。

もちろん良い人もいるでしょうが。

なんでしょうね。普通に関わるだけなら良い人も多いんですけどね。

日本人は本当大してお金持ってなくても日本人というだけでふっかけられたりなめられたりしますから、しがないものです。

日本人だけでなく他の外国人の場合もそうなのかもしれませんが。

タイで友達でもつくっておけば問題ないのかもしれませんね。

人付き合いのできない人間というのはどこに行っても大変です。

まあ、とりあえずテキトーに書いた見積書を提出してみようと思います。

しかし、お金の力で法の解釈も変えられてしまえそうな国で果たして契約書などが何の意味を持つのか不思議ではあるのですが、お金を持ってる人のための拘束力ということなのでしょう。

欧州の場合どうなのでしょうね。ドイツなんかは契約社会だと聞きますが、その他の国でもきっちり運用されているものなのでしょうか。

まあでも、いろいろな世界があるというのは本当に興味深いことです。

もっと不動産の勉強をしようと思いました。

追記)

この記事を書いた後に大家さんが部屋に来まして、見積書の話は別の人と間違って話を進めてしまったとのことでした。

デポジットは退去までに部屋をチェックした上で返却してもらえるとのこと。

ありがたいことです。

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