イメージは伝染するというこわ〜い話

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ちょっと生活スタイルというか仕事をする部屋と寝る部屋を同じにして生活してみたのですが、それがどうも周囲の人たちの反感を買ってしまった感じがありますね。

今まで我慢してたのが吹っ切れてしまったという感じでしょうか。

まあ、平気で人に「おい!」とか言ってしまうキチガイ野郎だと言われれば確かにそうかもしれませんので反論の余地はないですね。

しかし、それが職分であったとしても1人がイメージだけで人を疑うということをしてしまうと、実際にそこにはないものを疑わざるを得なくなり、その人の言動がそれらしきものになり始めることによって、他の人がそれを不思議に思いつつも徐々にその意図を把握しようとし始めるわけです。

もちろん、それが本当にそこに何かがあるならば良いのですが、誰かが何もないところを指差してみんながそこに存在しないものを見ようとしてしまうと、実際にそこには何もないのに、存在しないものを新たに創り出してしまうという危険性があるわけですね。

そうなると収拾がつかなくなる可能性があるんですよね。

非常に由々しき事態です。

まあ今はそれほどでもないですし、教育レベルの高い人たちだと思いますので、それほど大事になることはないでしょう。

もちろん私の思い込みも含めて。

いったんイメージを信じ始めると、良くも悪くも人は自分が信じたいものを信じてしまいますからね。

ネットでも同じように、誰かに「何かやってるんじゃないか」というような疑いを持つことが、他人のプライバシーを侵害する要因になっているような気もするんですね。

もちろん善意の人もいるでしょうが、元はそういう疑いから始まってると思うわけですね。

自分の自分に対するポジティブなイメージを信じることは大変に素晴らしいことですが、他人に対するネガティブなイメージを信じ過ぎてしまうと、逆にそのイメージにその人自身が囚われてしまうことになりかねないというのは警鐘を鳴らしておきたいところではあります。

あと2ヶ月何ごともなく引っ越したいと思いますね。

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