なぜDavika Hoorneに魅力を感じるのか考えてみた。

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最近はタイの女優Davika Hoorneさん(以下:Davikaたん)を推しています。

【参考】

タイの女優Davika Hoorneさんが綺麗すぎて苦しいという話
以前より綺麗な人だなあと思っていましたが、最近ロリエのテレビCMなどで見ても、その綺麗さが際立つなあと感じていました。 めちゃ...
女優Mai Davika Hoorne
今気づいたんですけど、この映画もDavika Hoorneだったんですね。 昨年映画の予告編を見てる限りでは、整った顔の女優さ...

しかし、なぜ彼女に魅力を感じるのか。

自分の感覚の整理も含めて言語化してみることにしました。

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Davikaたんの好きなところ

とにかく顔が整っている

彼女の顔は部分部分のパーツもしかりですが、ほぼシンメトリー(左右対象)でお化粧をしなくても美しいんですよね。

私もそれほど美意識の高いハゲではありませんが、彼女の顔のバランスが素晴らしいのは誰が見ても分かるのではないでしょうか。

コーカシアンの血も混じってそうだなあと思ったのですが、お父さんがベルギー人、お母さんがタイ人のハーフらしいです。

アジア全体を見ても彼女ほど顔の整った女優さんはいないように思いますね。

ずっと写真を見てても飽きないですからね。

笑顔がかわいい

Davikaたんの笑顔は屈託のない笑顔というか、純粋さを感じる笑顔でカワイイんですよね。

この笑顔はずっと見ていても飽きないですね。たぶん。

たぶん彼女は天才である

彼女はたぶん天才なんですよね。

演技の天才というよりも、何も計算しなくても演じることのできる天才ではないかと思うんですね。

彼女の過去の作品やSNSなどを見ていると、「おしとやかな女性」というのは彼女の中にはあまりないみたいですが、「男性」「おばさん」「子供」が彼女の中に同居してるんですね。

つまり、「引き出し」が多いのではないかと。

それも意図的に作り上げられた引き出しではなく、元々なのか、育った環境なのかは分かりませんが、彼女の中に形成された引き出しではなかろうかと。

でも、まだ24歳ですからね。

仮にどんなに複雑な環境で育ったとしても元々の才能がなければ大して引き出しなんて増えないんですね。人って。

私も人の演技を見るのは好きですが、作品ごとに役者さんの演技が全く別の人間に見える経験というのはあまりないですね。

単純に私自身人の演技をそれほど見ていないという可能性も考えられますけども。

彼女は普段の生活でも状況に応じて自分を変化させてるのではないかとも思うわけです。

彼女自身もI’m no oneというように、彼女の中の複雑性に気づいているんですね。

ちょっといろいろと見てみたいと思います。

これは私が初めて見たDavikaたんですね。

彼女のキャリアは結構長いみたいですが、このCMを昨年見た時に初めて

「なんちゅう綺麗な人なんや」

という衝撃が走りました。

これを見て、彼女に子供っぽさを感じることはないと思うんですよね。

一方でですよ。こんな顔もできるんですよね。

まだ、20代前半ですよ。

昔、養成所の演技の先生が

「優れた子役は離婚危機にある夫婦の役をやらせても上手い」

といったことを言っていましたが、演技において経験の無さを補えるのは想像力なんですよね。

Davikaたんにはそのセンスがあるように感じるんですよね。

で、こういう表情ができる一方でですよ。

普段の彼女はこういう感じみたいなんですね。

ティーンエージャーみたいじゃないですか?

捉えどころがないというか、どういう人なのか全くわかりませんよね。

彼女自身がI’m no oneっていうのが分かりますね。

Davikaたんの嫌いなところ

他人の嫌がることを平気でするところ

おそらく彼女自身、自分にブレーキをかけることは簡単にできると思うんですけど、そういったことをやらない人のような感じがSNSを見てるとあるんですよね。

その子供っぽさは彼女の素でもあると思うんですが。

で、たぶん愛情表現の一環でもあるんでしょうが、他人の嫌がることを平気でやる人のような気がします。

その内面の複雑さがゆえに、他人が自分の何を見てるのか、相手がどこまで自分の複雑さを許容できるのかといった点を意識的にしろ、無意識的にしろ判断してるんでしょうが、そういう行為は絶対的に孤立を招いてしまいますからね。

人間というのは誰しも多かれ少なかれ本来の自分とは違った自分を見せながら社会で生きているわけですが、彼女の場合はその芯の強さもあってか、本来の自分であることを選択しようとしてるように感じるんですよね。

それが才能でもあるんですけどね。

たとえ肉親であっても、自分を完全に理解するような他者はこの世には存在しないわけですね。

でも、彼女もまだ20代前半ですから、まだまだこれから気づいていくんだろうなあと思います。

美意識の低さはもったいない

まあ、これは私個人の願望なのでどうでも良いんですが、彼女のように美貌とスタイルの良さを合わせ持ってると、美に対する意識が低くなるのかなあという気もするのですが、彼女あまり美に対して興味がないような気がするんですね。

SNSなどを見てると、彼女はもしかしたら女性として生きるよりも別の性を選択するほうが幸せなのかもしれないとも思ったりもしますし、もちろん、女性としての価値というのは美だけではないというのもわかりますが、いちファンとしてはせっかく生まれ持った美貌を早い段階で喪失して欲しくないという思いもあるわけです。

それでも推すのか?

彼女に魅力を感じる限りは推したいと思います。

彼女の美しさもそうですし、(これは私の主観ですが)なんとなくキチガイじみた挙動があるところなどにシンパシーを感じるわけです

でも、どう生きるとしても、やっぱり何よりもDavikaたん自身の生き方を確立して幸せになって欲しいですね。

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