CARE PETS(ケアペッツ)、日本初・人とペットの介護相談ができる窓口を開設

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動物の訪問介護・看護を提供するCARE PETS(ケアペッツ)では、一般社団法人全国育児介護福祉協議会と提携し、「人とペットの介護」に関する相談窓口を日本で初めて開設した。

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◆ 提携の背景

介護を必要とする高齢者は年々増え続けていますが、実は、ペットの高齢化率の方が高い状況にあります。(人間の高齢化率約28%/犬と猫の高齢化率約48%(※1)】

※1犬と猫の「高齢」の定義は一般的に7歳以上。

そのような状況の中、人の介護に関する不安や悩みだけではなく、ペットに関する不安や悩みを抱えている方々が増えてきています。また、飼い主もペットも高齢という「新たな老老介護」問題も発生してきています。私たちCARE PETS(ケアペッツ)にも日々ペットに関する介護や看護、医療に関する相談が寄せられており、その内約47%が65歳以上の高齢者の方々からの相談です。

CARE PETS(ケアペッツ)では、そうした現実を踏まえて、「一般社団法人全国育児介護福祉協議会」と提携し、「人とペットの介護」に関する相談ができる窓口を一本化して設置することにしました。

ペットは家族という時代において、ペットの生活の質(QOL)の向上は、人のQOLも高めるとCARE PETS(ケアペッツ)では考えており、今回の提携に至りました

◆ 株式会社CARE PETS(ケアペッツ)とは

CARE PETS(ケアペッツ)とは、専属の動物看護師が愛犬・愛猫の介護・看護・ペットシッターなどのホームケアサービスを提供する日本初のサービスです。

特徴

○ 100%女性の動物看護師が対応

○ 30分からご利用可能

○ 使い放題サービス(わん放題・にゃん放題)

○ ウェアラブルカメラ完全装備で安心を提供

○ 24時間365日ペットの救急車を配備

○ 高齢犬・猫の介護や看護にも対応

1984の小並な感想

人とペットの老老介護問題というのは着眼点が面白いですね。

言われてみれば確かにその傾向は強そうですね。

調べてみると犬・猫の飼育率は2015年時点では50代が一番多いようです。


出典:petfood.or.jp

やはり子離れして寂しくなった頃にペットを飼育し始めることが多いのでしょうね。

子犬を50代から飼育し始めれば、老齢と言われる10年経過で人間も60歳を過ぎてしまいますからね。

人とペットの介護相談も増えてくるのかもしれませんね。

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