バンコク近郊にあるタイのワニ園&動物園に行ってきました。

シェアする

本日はバンコクの隣に位置する、サムットプラカーン県にあるサムットプラカーン クロコダイルファーム&ズー(ワニ園&動物園)に行ってきました。

英語では、Samutprakan Crocodile Farm & ZOOという名前です。

場所:555 moo 7, Samut Prakan
電話:0-2703-4891~5
時間:7時~18 時:ショー(ワニ 月~金:9時~16 時 1時間ごとに計7回、土日:9時~17 時 1時間ごとに計9回、ゾウ毎日:9時40分~16 時40分1時間ごとに計7回)無休
入場料:タイ人(大人80B、子供40B)、外国人(大人300B、子供200B)

家を出発して、BTS(電車)やバス、ソンテウなどを乗り継いでいきます。

バスで行く場合は、536, 511, 508, 142などの番号のバスがワニ園を通るようです。

私はこの辺り(下図)までソンテウで行き、そこからは徒歩でワニ園に向かいました。

私と同じような奇特な方がいらっしゃるか分かりませんが、ここから徒歩で向かうことをお考えの場合、ちょっとしたお得情報をお伝えしたいと思います。

地図で見ると、ワニ園に車で向かうためには大きく迂回しなければなりません。

しかしですね。徒歩で行く場合は、実は地図にはない道を通ってショートカットすることができるんですね!

このバンコク銀行のATMの右側の道に、小さい橋がかかっています。

スクリーンショット 2016-07-31 16.07.07

IMG_0946

ここをガッツリと渡ってワニ園のある区域に行くことができます。

自転車や原付でも余裕で渡れます。車はちょっと厳しいかもしれないですね。

路地で道に迷いつつ、意地でもショートカットしてやろうと思っていたら、たまたま発見しました。

ただ、このあたりの路地は本当に地元の人が住む静かな住宅街という感じなので、如何にも観光に来て道に迷いましたという雰囲気を出していたら、少し気まずい感じもあります。

地元の人に敬意を払いつつ、通らせてもらうくらいの心持ちで歩いていました。

どうでも良い情報といえばそうなのですが、地図を見るのが好きだったり、知らない土地を冒険するのが好きな方には結構面白い情報じゃないかなあと思って共有してみました。

子供みたいな奴ですねw

さて、本題のワニ園です。

橋を渡って5分ほど歩くと到着します。

ワニ園の入り口

ワニ園の入り口

この入り口の左側にチケット売り場がありますので、チケットを購入します。

購入時にチケットの写真を撮影し忘れたので、帰宅して撮影してみました。

相変わらず汚い写真ですみません。

ワニ園のチケット

ワニ園のチケット

チケットは外国人の場合大人1人につき300バーツ(1,000円くらい)です。

ちょっと高いですが、個人的には十分それだけの価値があったかなあと思いました。

日頃ワニを見る機会ってそうそうないですからね。

入口の近くにある恐竜博物館

入口の近くにある恐竜博物館

入り口を入るとすぐに、恐竜博物館があります。

博物館の中は、まあそれなりという感じですね。

園内も掃除が行き届いていなかったり、廃墟みたいな建物があったりと、日本から来ると、管理のずさんなテーマパークに見えるでしょうが、タイの生活に慣れてくると、まあこんなものかなという感じになります。

さらに奥に進むと、トラやチンパンジーと記念撮影できる場所があります。

IMG_0953

1回200バーツです。

IMG_0954

記念撮影なので仕方ないのでしょうが、トラもチンパンジーも鎖に繋がれていて、トラに限っては苦しそうに唸っていましたので、なんだか可哀想な気がしましたね。

動物園というのは日頃見れない動物が見れる楽しみというのはあるのですが、動物の命や尊厳を犠牲にしている部分がありますからね。

多少の罪悪感はあります。

子豚さんです

子豚さんです

さらに進むと、いろんな種類のワニが水槽というか、檻の中にいます。

IMG_0957

檻の外観がジュラシック・パークみたいですね。

水の中にいるワニ

水の中にいるワニ

日向にいるワニ

日向にいるワニ

見ている限りでは、全く動いてないので本当に生きてるのかと思いましたが、動いているワニもいました。

さらに奥に進むと、ワニがたくさんいる池があります。

ワニが大量に生殖している池

ワニが大量に生殖している池

この池の上にかかっている足場を渡って見物するのですが、もしこの足場が崩れて下に落ちでもしたら、すぐにワニの餌食となってしまうんだろうなあと考えると、ほどよい恐怖を味わうことができます。

来る前に事前にネットで調べていたところ、この池に飛び降りて自殺された方がいらっしゃるという記事を見て、凄いなと思いました。

女性がワニ飼育池に飛び込み自殺、タイ

なかなか、この中に飛び込むのは勇気がいるなあと思います。

さっきまで立っていた場所の下に大量にワニがいました。

さっきまで立っていた場所の下にいた大量のワニ

と言いつつも、なんだか本当にジュラシック・パークに来たみたいで、いい年した男が軽くエキサイトしてました。

IMG_0971

飼育員の方々は、ほぼ無防備でワニの餌を池に放り投げています。

ワニに餌をやる飼育員の方々

ワニに餌をあげている飼育員の方々

ワニさんたちは、その積み上がった餌を食べに来ています。

餌は鶏肉でしょうか。タイは鶏肉が本当に安いですからね。

私も鶏肉は2日に1回は食べています。

園内には象さんもいて、餌をあげることができます。

象に餌をあげている人たち

象に餌をあげる人たち

餌は1袋20バーツ(70円くらい)だったと思います。

個人的に象さんはアユタヤで見ていましたので、あまり感動は無かったですね。

でもワニと違って象は可愛いなあと思います。

餌をもらい終わりましたが、少し物足りなそうですね。

少し歩いていると、クロコダイルショーが始まっていました。

ショーは1時間おきにおこなわれているようです。

1時間おきに行われるクロコダイルショー

1時間おきに行われるクロコダイルショー

ショーでは、調教師らしき人が、ワニの口の中に手を入れたり、頭を入れたりするところを見ることができます。

見ていて思ったのですが、ワニの口の中に手や頭を入れる時は、必ず直前に棒で口を叩いたり、なでたりするんですね。

これが口を閉じるなというサインなのでしょうか。

調教すればそうなるのか、それとも元々のワニの習性を利用したものなのか、ちょっと興味深いですね。

でも、調教師さんもやっぱりちょっとビビってるんですね。

演技なのかもしれませんが、見ている側にもその恐怖が伝わってきて、非常にドキドキします。

ショーを見ているお客さんたちは、紙幣に硬貨を包んでチップを投げ入れます。

それを調教師さん達が丁寧に集めていました。

このチップって1日どれくらいになるんでしょうか。これが調教師さん達の給料なのかなあと思いつつ見ていました。

園内では、クロコダイルショーの他にも、エレファントショーもおこなわれています。

4頭の象さんたちが、それぞれ芸をしています。

ただ、芸のクオリティーはあまり高くないですね。

芸をしながら、おしっこをしたりウンチをしたりしている象さんもいます。

ただ、クロコダイルショーとは違い、エレファントショーでは象さんたちがチップをもらうために、わざわざ観客席の前まで来てもらえます。

器用に鼻でチップをもらって、調教師さんに渡しています。

私も人が近くに来るのは苦手なのですが、象さんには近くに来て欲しかったので50バーツを準備して近くに来てもらいました。

象さんがチップを鼻で受け取る時には吸い込んでいるのかと思っていましたが、そうではなく本当に器用に鼻の先を丸めて受け取っているんですね。

こんな間近で象さんに触れられて貴重な経験になりました。

クロコダイルショーもエレファントショーも見終え、目的はほぼ達成できましたので、あとは園内の観ていない部分を観て帰ることにします。

クロコダイルファーム&ズーというくらいですので、ワニ以外にも動物がいます。

クジャク

クジャク

おそらくバッファロー

おそらくバッファロー

すっぽん

すっぽん

ヒポポタマス

ヒポポタマス

クマ

クマ

おそらくウォンバット

おそらくウォンバット

上の写真の動物以外にも、猿など意外に多くの動物を見ることができました。

普段見たり、触れたりする機会の少ない動物たちを見ることができて、とても楽しかったです。

しかし、カップルやファミリーで来ている人が多く、1人で来るのはちょっとさびしいですね。

まあ普段引きこもってるので、観光は運動代わりにもなりますし、気分転換にはちょうど良いので、良しとしましょう。

参考)
・エラワン象博物館&サムットプラカンワニ園
・バンコクからひとっ走りで、ワニ王国へ タイ人家族と観光客のふれあい動物園「サムットプラカン・クロコダイルファーム&ズー」

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大