スタンダップコメディアン

シェアする

最近スタンダップコメディアンというのを知りまして、ちょっとというか、結構興味が湧いています。

スタンダップコメディというのはアメリカの1人漫談らしいのですが、下ネタ・政治批判・人種差別のようなジョークを飛ばすとのこと。

・アメリカのお笑い芸。西洋漫談。一人でステージに立ち、観客に向けてまくし立てるのが基本的なスタイル。
・内容は、下ネタ、政治批判、人種差別ジョークなど際どいものが多い。
引用:d.hatena.ne.jp

私個人シニカルなモノの見方には結構自信があるので、自分に合ってるんじゃないかなあと思ってるのですが、でもお客さんから野次られた時に咄嗟にユーモアで返す必要があったりと、結構頭の回転も要求されるみたいです。


「引っ込めアジア人!」

って言われたらどうします?

ガクブルじゃないですか。。

私の場合メンタル激弱なわりにプライド高いんで、そんなこと言われたらブチ切れるかシュンとしちゃうかのどっちかになりそうな気がしますね。

でも、なんかワクワクしますよね。

個人的に虐げられるという言い方は変ですが、そういう状況になると喧嘩とかしたことないくせに

「なんやこら、やんのか」

という気になるわけですよ。

で、その「なんやこら」という衝動を笑いに変えるわけですね。

これ、結構高度ですよ。

暴力ではなくユーモアに訴えて自分を認めさせるわけですからね。

白人や黒人に体格などでは勝てないからこそ、アジア人なりのユーモアの磨き方もできる気がするんですよね。

で、まだあまり日本人のスタンダップコメディアンも少ないみたいですし。

不謹慎な発言かもしれませんが、どこかの過激思想の人たちもテロなんかではなく、お笑いに訴えれば良いと思うんですよね。

偽物かもしれませんけどね。

ちょっといつかスタンダップコメディに挑戦してみたいなあと思うんですよね〜。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大