Sublime Text 3でPHPを利用するために参考にしたサイトとメモ

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PHPを書こうと思い立ちまして、普段はSublime Text 2をエディターとして使用しているのですが、調べてみるとSublime Text 3を使用している方も多いなあという感じがしまして、この際ですので、Sublime Text 3でPHPを使用する環境を整えることにしました。

その際の手順や参考にさせていただいたサイトをメモとして残したいと思います。

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Sublime Text 3のダウンロード

まずは、Sublime Text 3をダウンロードします。

スクリーンショット 2015-11-26 12.59.32

「Download」と書かれてある下のほうに、PCの環境ごとにダウンロードリンクがあります。

私は「OS X (10.7 or later is required)」からダウンロードしました。

パッケージコントロールのインストール

パッケージコントロールのインストールは、以下のページを参考にさせていただきました。

Sublime Text 3の参考書(実践編)Wiki

これでパッケージの検索が出来るようになりました。

スクリーンショット 2015-11-26 11.12.14

PHP関連のパッケージを入れてみる

PHPが書きやすくなりそうなパッケージを入れてみます。

  • AutoFileName
  • HTML5
  • JS Snippets
  • DocBlockr
  • PHPUnit
  • SublimeLinter
  • SublimeLinter-php
  • Sublime PHP Companion
  • AllAutocomplete
  • Sublime PHPCS
  • SublimeTextGitX

をインストールしてみました。

それぞれのパッケージのインストールが成功すると、エディターの下に「Package ○○ successfully installed」というメッセージが一瞬表示されます。

スクリーンショット 2015-11-26 10.35.49

ただ、それを見逃してしまうと、本当にインストールが完了したのか、よく分かりません。

インストールしたパッケージの一覧は、Sublime Text 3でMacの場合、下のファイルで確認ができます。

~/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/User/Package Control.sublime-settings

メニューバーの「Sublime Text」から「Preferences」→「Browse Package」→「User」でもアクセスすることが出来ます。

スクリーンショット 2015-11-26 11.41.04

これで、Sublime Text 3でPHPを書く環境が整いましたので、PHPを書いていきたいと思います。

参考)
PHPerが使うSublime Text 3のパッケージ
Sublime Text (3) for PHP Developers
SublimeText2,3 package controlでインストールしているもの一覧の見方

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