東海林弘靖のプロフィールや経歴は?学歴は?結婚はしてる?作品まとめも

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照明デザイナーとして長きに渡って活躍されているプロフェッショナル・東海林弘靖さん。

当初は建築を学んでいたようですが、のちに照明デザインに感銘を受け、照明デザイナーとして活躍されることになったそうです。

今回は、そんな東海林弘靖のプロフィールや経歴についてまとめてみました。

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東海林弘靖のプロフィールと経歴


出典:panasonic.biz

名前: 東海林弘靖 (しょうじ ひろやす)
生年: 1958年
年齢: 58歳
出身地: 福島県
所属: LIGHTDESIGN INC代表
職業: 照明デザイナー/国際照明デザイナー

東海林弘靖さんが建築に興味を持ったのは、中学生の時にお父さんが自宅を新築、その時に建築士の仕事を見たことがきっかけでした。

大学進学にあたって工学院大学の建築学科に進みます。

その後、日本で初めて建築照明を取り入れた新宿NSビルの特集を雑誌で知り、その照明デザインに携わっていたTLヤマギワ研究所に入社します。

TLヤマギワ研究所に7年間ほど勤め、退社。

1990年にTLヤマギワ時代の上司でもあった面出薫氏とともにライティング プランナーズ アソシエーツを設立します。

同年にはFISHER MARANTZ事務所にてアメリカを代表するライティングデザイナー、ポール・マランツ氏に師事。

2000年には東京銀座に有限会社ライトデザイン(LIGHTDESIGN INC)を設立します。

参考:lightdesign.jp/japantwo.com

東海林弘靖の経歴

● 1984-1990
TLヤマギワ研究所にて中島龍興氏、面出薫氏に師事。照明技術の基礎と実務経験を積む。この間、槇文彦氏、伊東豊雄氏、内井昭蔵氏、原広司氏などの建築家の照明コンサルタントとして従事した。

● 1990-1999
面出薫氏らと共にライティング プランナーズ アソシエーツを設立。取締役に就任。この年FISHER MARANTZ事務所にてアメリカを代表するライティングデザイナー、ポール・マランツ氏に師事。建築照明の極意を体得する。以降、面出薫氏の片腕として数々の建築照明を担当した。

● 2000~
東京銀座に有限会社ライトデザインを設立。
ニューヨークのSMLightingDesignInc.と業務協力体制を結ぶ
引用:lightdesign.jp

東海林弘靖の学歴は?

LIGHTDESIGN INCの公式プロフィールには、工学院大学・大学院建築学専攻修士課程修了と書かれていますが、大学・大学院名は明かされていません。

他にも東海林弘靖さんの経歴を調べてみましたが、大学・大学院名は公表されていないようです。

東海林弘靖は結婚してる?

確かな情報はありませんでしたが、ネット上には、奥さんと長男・長女の4人家族であるという情報が多いですね。

奥さんが「紀子」さん、長男が「洋輔」さん、長女が「愛里」さんというお名前だそうです。

東海林弘靖の作品一覧

LIGHTDESIGN INCのホームページで東海林弘靖さんの過去の作品を見ることができます。

作品の一部をピックアップしてみました。

東京マザーズクリニック
建築設計
伊東豊雄建築設計事務所
2011/東京都

東京エレクトロン宮城 本社工場
建築設計
大成建設
2011/宮城県

Fujiya1935改修
2010/大阪
建築設計
Mimasis Design

富士ゼロックス R&D スクエア
2010/神奈川県
建築設計
清水建設 / フィールドフォー・デザインオフィス

tsukaguchi01

イニシア塚口
2008/兵庫県
建築設計
INA新建築研究所

東海林弘靖の著書

Delicious Lighting

日本の照明はまぶしすぎる 節電生活の賢い照明術 (角川oneテーマ21)

まとめ

今回は東海林弘靖さんのプロフィールや経歴、学歴、結婚、作品についてまとめてみました。

照明デザイナーという職業を今回初めて知ったのですが、非常に面白いですね。

普段何気なく見ている夜景でも、デザイナーさんが見え方を徹底的にこだわった明かりなのかもしれないわけですからね。

ちょっと洗練された照明があるだけでも、その建物や周辺がオシャレに見えたりしますし。

私も東南アジアに住んでいて、やはり夜景こそがその都市の発展を形成してるんだなあと感じたりすることもあります。

照明デザイナーという職業が多くの人に認知されれば、より洗練されたデザインも生まれてくるのでしょうか。

世界がこれだけ狭くなると、まだまだ照明デザイナーの仕事は多く生まれそうですね。

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