東京クリスマスマーケット2016の混雑する時間帯は?場所は?見どころやアクセスも

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クリスマスマーケットをご存じでしょうか?

クリスマスマーケットとは、ドイツを中心とした欧米で行われているクリスマスを祝うお祭りです。

毎年クリスマスの時期に各地で開かれ、ホットワインやビールなどのお酒や食べ物、お買い物が楽しめます。

日本でも各地で行われるクリスマスマーケット。

今回は東京・日比谷公園で行われる「東京クリスマスマーケット2016」について、混雑する時間帯や見どころ、アクセスなどをまとめました。

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東京クリスマスマーケットの見どころは?

ホットワインや美味しいビールはもちろん、ローストチキンやホットドッグ、ソーセージなどのクリスマスにぴったりの料理も楽しめます。

イメージとしては、冬のビアガーデンといったところでしょうか。

おすすめは、ワークショップゾーン(後述)の隣にある「IS Dining」のローストチキン(1000円)。


出典:tokyochristmas.net

クリスマスといえばローストチキン!って方もたくさんいらっしゃると思います。

美味しいローストチキンをぜひ味わってみてください。

次に、噴水近くの「Christmas Sweets by Hironobu Tsujiguchi」で飲むことができるいちごのグリューワイン。


出典:tokyochristmas.net

クリスマスマーケットの代名詞とも言えるホットワイン。ぜひ飲んでみてください!

食べ物だけでなく、ぬいぐるみやスノードーム、置きものといった可愛いクリスマス雑貨も買うことができます。

イベントのシンボルとして、日比谷公園の噴水の側には本場・ドイツのザイフェン村からやってきた高さ14mのクリスマスピラミッドも設置されます。

かなりの大きさで圧巻です。

また、ステージではゴスペルグループのライブやオーケストラの演奏などが行われます。

さらにスペシャル企画として、オリジナルキャンドルやスノードームを作るワークショップも開催。

クリスマスを満喫できるイベントとなっています。

スペシャル企画のワークショップについては、公式サイトからの事前の予約が必要となっています。

公式サイトはこちら

東京クリスマスマーケット2016

最新情報は公式SNSからご覧下さい。

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東京クリスマスマーケットの開催時期、開催時間は?

【開催時期】

12月16日〜12月25日までの全10日間行われます。

【開催時間】

11時〜22時まで

入場は無料ですが、飲食にはお金がかかりますので注意が必要です。

東京クリスマスマーケットの開催場所、アクセスは?

開催場所は、東京・日比谷公園の噴水広場です。

アクセスについてもまとめてみました。

日比谷線または千代田線の日比谷駅 A14出口から徒歩1分
丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2出口から徒歩約5分
都営三田線 内幸町駅 A7出口から徒歩約5分
JR東京駅 丸の内口から徒歩約20分
JR有楽町駅 日比谷口から徒歩約10分

となっています。全体的にアクセスは良さそうですね。

東京クリスマスマーケットの混雑する時間帯は?

今年は天皇誕生日の祝日からクリスマスまでが金土日の3連休となっており、その3日間はかなりの混雑が予想されます。

また、その3日間以外でもツリーや綺麗なイルミネーションが見られる夜の時間帯や土日もかなりの混雑になるでしょう。

混雑を避けたい場合は平日の昼12時や13時ごろがおすすめです。

公式サイトによると、混雑時も入場制限は特に設けないが、席が確保できない可能性があるとのこと。

席の予約なども受け付けていないということなので、夜のクリスマスマーケットを楽しみたい場合は、昼のうちに入場しておくのが良さそうです。

ただし、私物を置いて席を取るなどのマナー違反は厳禁ですよ!

最後に

いかがでしたか?

近年日本でも身近になってきたクリスマスマーケットについてまとめてみました。

今年は日比谷公園で、恋人や家族と楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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