鶴岡八幡宮の2017年初詣の混雑の時間帯は?参拝時間は?アクセスは?見どころも

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神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府の宗社(そうしゃ)という由緒正しい神社です。

現在でも鎌倉の中心施設として有名で、多くの観光客が訪れています。

毎年正月三が日は250万人もの参拝客で賑わうという人気ぶり。

そんな鶴岡八幡宮での初詣について、参拝時間や混雑状況、アクセスはどのようになっているのでしょうか?

そして、見どころについてもまとめてみました。

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鶴岡八幡宮の見どころは?

鶴岡八幡宮には15代応神(おうじん)天皇、その妃比売神(ひめがみ)、母神神功(じんぐう)皇后が祀られています。

良縁、家内安全、厄除けのご利益があるとされます。

良縁や家内安全というご利益がある理由については、鎌倉幕府を開いた源頼朝・北条政子夫妻ゆかりの神社だからということだそうです。

国の史跡に指定されている境内をはじめ、国宝に指定されている太刀や硯箱、重要文化財に指定されている大鳥居など、文化財の宝庫です。

また、流鏑馬(やぶさめ)の祭事でも有名ですね。

鎌倉時代の武士の生活を感じることができます。

近年は三大八幡宮の一社としても数えられるほどの存在です。

鶴岡八幡宮の参拝時間は?

12月31日〜1月4日は24時間(4日は午後9時まで)参拝可能とのことです。

訪れる多くの参拝客を考慮して、三が日はいつでもお参りすることができます。

1月5日からは午前6時〜午後9時になってしまいますので注意が必要です。

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮の混雑する時間帯は?

交通規制が行われる日があります。

12月31日午後10時〜 1月1日午後5時 
1月2,3日 午前9時〜午後5時

の間です。

規制が行われることから見ても、12月31日の深夜、新年を迎える時間帯の参拝客は非常に多くなることが予想されます。

交通規制だけでなく、入場規制も行われるようです。

午前3時くらいまではかなりの混み具合だと思われます。

また、入場できたとしてもさらに数時間は待たねばならないことが予想されますので、寒さ対策は万全にして出かけましょう。

しかし、正面参道には大型のモニターが設置されていて、鶴岡八幡宮の神事や行事、四季折々の風景などの紹介映像が流されています。

待ち時間にも楽しめるよう、工夫が凝らされていてありがたいですね。

元日で参拝しやすい時間帯としては、午前5時あたりでしょうか。

年明けの瞬間を狙って訪れた人たちが参拝を終え、帰って行く時間帯です。

また、1月2日,3日は午前9時から交通規制が行われることを考えると、早朝はそこまで混んでいない、という予想もできますね。

24時間開放されている期間は、ふだん開いてない時間帯(21時〜)も狙い目です。

鶴岡八幡宮のアクセスは?

JR鎌倉駅の東口から国道21号線を北へ徒歩10分
江ノ島電鉄鎌倉駅から徒歩10分
横浜横須賀道路・朝比奈ICから5km

となっています。

駐車場について

普通車は午前9時〜午後7時30分
料金は1時間までは600円、以降30分ごとに300円です。

大型バスは午前9時〜午後5時に利用可能です。

料金は1時間までは2000円、以降30分ごとに1000円必要です。

また、普通車利用の際は祈祷を受けることで2時間無料で駐車場を利用できます。

大型バスについては公式サイトから駐車場の事前予約が可能です。

大型バスの駐車場事前予約ページ

先に述べた通り三が日は交通規制も行われますので、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。

最後に

いかがでしたか?

鎌倉だけでなく日本を代表する神社である鶴岡八幡宮について紹介しました。

鎌倉周辺には大仏や江ノ島など観光地も盛りだくさんですから、同時にレジャーも楽しめると思います。

新年の初詣は鶴岡八幡宮を訪れてみてはいかがでしょうか?

くれぐれも寒さ対策は万全に!

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