ラオスの首都ヴィエンチャンの物価を考えてみる・序

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Vientiane-Private-Day-Tour-1 (1)

先日、ラオスの首都ヴィエンチャンにタイの観光ビザを取得するために行って来ました。

ヴィエンチャンで感じたことが、あまり比較するような言い方は好きではないですが、タイと比べて貧しい国のはずなのに物価がタイに比べて高いということでした。

そこで、少しラオスの経済について素人ながら書いてみようと思います。

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ラオス・ヴィエンチャンで購入した物・サービス一覧

まずはヴィエンチャンで購入した物やサービスの価格を書き出してみます。

タイバーツへの変換は、1バーツ = 225キープとして換算しています。

バイタク 50バーツ

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ヴィエンチャンに来て一番初めに利用したサービスです。

タクシーのバイク版みたいな感じですね。タイでも至る所を走っています。

ヴィエンチャンに到着して両替もまだおこなってなかったため、タイバーツで値段交渉をしました。

タラサオバス停からタイ領事館までの距離で、走行距離にして1km程度だったのではないかと思います。

恐らく観光客向けの価格ですので、現地の人が利用する場合はもっと安いはずです。

タイのバイタクであれば1kmほどで10〜20バーツ前後で行ける気がします。

カオ・ピヤック・セン(ライスヌードル) 17,000キープ(75バーツ)

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(写真が汚くてすみません)

ヴィエンチャンに来て一番初めに入った食堂で食べました。

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基本的に私は地元の人が行きそうな少し汚い食堂にしか入らないため、あまり観光客向けのボッタクリ価格を気にすることがないのですが、キープの相場もまだ分からなかったため、キープで書かれたメニューから一番安い17,000キープのRice Noodle (Small)をチョイスして注文しました。

ただメニューに英語があるところを見ると、観光客や現地滞在の外国人も結構利用する食堂だったのかもしれません。

味は、少し薄味ながらパクチーの効いたスープと豚肉が美味しかったです。

SIMカード 15,000キープ(約67バーツ)

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ラオスで購入したSIMカードです。

SIMカード本体が5,000キープ、通話をする予定はなかったのでデータ通信のみの契約で10,000キープ、合計15,000キープでした。

データ通信料は、選択制となっており今回私のヴィエンチャン滞在は2日程度でしたので、24時間のうち1GBを上限として利用できる最安のプランで契約しました。

それ以外にも、もう2種類ほどプランがありましたが記録し忘れました。

プリペイドで支払い、その場で店員さんにアクティベートしてもらえます。

ただ、私がこのSIMをモバイルWifiルーターで使用していたからなのかもしれませんが、ラオスにいた間にネットに繋がったのはほんの10分ほどでした。

スプライト(ジュース) 4,000キープ(約18バーツ)

コンビニのようなところで購入したスプライトが4,000キープでした。

こちらに関してはタイとそれほど物価は変わらないですね。

ゲストハウス宿泊料 80,000キープ(340バーツ)

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ゲストハウスはメコン川にほど近いゲストハウス街を1時間ほど探し歩きまわりましたが、結局それほど安くも高くもないところに宿泊することにしました。

エアコン付きの部屋が100,000キープ、FAN(扇風機)の部屋が80,000キープでしたので、80,000キープの部屋にしました。

ゲストハウスを探し回る中では40,000キープがシングルの部屋では一番安かったです。

ドミトリーであれば25,000キープが最安でした。

支払いはタイバーツでおこなったのですが、お釣りがキープで返ってきたためちょっと不安になりました。

両替はちゃんとした両替商でおこなっていたほうが良いですね。

ちなみに翌日市内の両替商でおこなった際のレートは、1バーツ = 227キープでした。

タイのゲストハウスもピンからキリまでありますが、シングル1泊340バーツは比較的安いほうに入るような気がします。

ソーセージや豚肉を乗せたご飯 15,000キープ(約67バーツ)

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名前が分からないのですが、ソーセージや豚肉をご飯に乗せタレをかけた食べ物です。

料理と一緒に提供されたミネラルウォーターと併せて18,000キープでした。

味は普通に美味しいです。

カフェのアメリカンコーヒー 20,000キープ(約89バーツ)

写真を撮り忘れたのですが、普通のコーヒーです。

ブログを書くために高速Wifiを利用したくて少し高そうなホテルに併設されているカフェに入りました。

この辺りもタイの相場とそれほど変わらないです。

均一化された中流層以上向けのサービスという感じですね。

もちろんそれでも日本に比べれば物価は安いと思います。

カオ・チー・サイ・クワン 15,000キープ(約67バーツ)

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ラオスの朝食と言えばこれですね。フランスパンに野菜や卵焼きを挟んだサンドイッチで普通に美味しいです。

ただパクチーは抜きのほうが良いですね。

コーヒーは5,000キープでした。ラオスのコーヒーは豆から挽いてるっぽくてブラックコーヒーが苦手な私でもラオスのコーヒーはブラックで飲めるほどにコクがあって美味しいです。

個人的に朝食としては少し高めでしたが、ご当地でしか食べられないものですので、どうしても食べておきたかった一品ではあります。

ミネラルウォーター 3,000キープ(約13バーツ)

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コンビニで購入したミネラルウォーターです。こちらもそれほどタイの相場と変わらないです。

ドリアン助川 10,000キープ(約45バーツ)

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ウドンタニへ戻る直前に、タラサオバス停付近の市場で購入しました。

ドリアンは強烈な臭いがする果物で有名ですが、これをバスの中でパクパク食べていたら隣の人に睨まれました(笑

他人の品性を問うてる場合ではないですね(笑

ドリアンもタイの自宅アパート付近で購入すると3つで10バーツ程度ですのでそれほど価格に大差はない気がします。

以上が、ラオスの首都ヴィエンチャンで購入した物とサービスです。

タイの参考物価

ヴィエンチャンの物価をタイの物価と比較していますが、参考までに私の生活圏内での物価を挙げてみたいと思います。

本日の夕食 40バーツ

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焼きそばのような食べ物です。ピリッと辛くて日本人の舌にも合います。

カルピス350ml 20バーツ

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セブンイレブンで購入した350mlのカルピスです。

カルピスは日本語のラベルになっています。日本のカルピス株式会社の商品のようです。

アップルパイ 20バーツ

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こちらもセブンイレブンで購入しました。

セブンイレブンのPBのようです。

ヨーグルト(ナタデココ) 14バーツ

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こちらは普通のヨーグルトです。毎日食べています。

SIMカード 49バーツ

True MoveのSIMカードは49バーツで購入することができます。

最後に

今回は、ラオスで購入した物やサービスの価格を書き出し、参考程度に私の生活圏でのタイの物価も記載してみました。

次回は、ラオスの所得と物価について考えてみたいと思います。

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