チワワとの散歩に1時間かけるのは一般的ではないのか

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実家に帰省すると、飼い犬のチワワがわしゃわしゃと出迎えてくれます。

犬の名前は非公開ですが、種類はロングコートチワワです。

実家に生息するロングコートチワワ

実家に生息するロングコートチワワ

年齢は7歳になったそうです。

犬の年齢の数え方、早見表公開!を参考にさせていただくと、チワワは小型犬ですので、人間の年齢でいえば44歳になるという事で、いつの間にか私よりも人生の先輩になってしまいました。

年齢はどうでも良いのですが、彼にはよくマウンティングをされますので、もしかしたら彼は私を同じ立場か下に見ているのではないかということで、チワワ先輩と呼びたいと思います。

ちなみにマウンティングというのは、本来犬が群れで生活する中で、相手との上下関係を示すために行われる行為です。

発情しているようにも見えますが、犬が人に対しておこなう行為は通常マウンティングにあたるようです。


(こちらはマウンティングではありません)

話は戻りますが、7歳といえば初老とも言ってよい年齢ですので、体力の低下も考慮するべき時期なのかもしれません。

一般的にチワワの場合、散歩時間の目安は10〜20分、距離にして1kmほどが良いといわれています。

が、チワワ先輩の場合10〜20分ほどの散歩では物足りなさそうにしてる場合がありますので、私との散歩では1回の散歩につき30分以上は歩くことにしています。

見る限りでは1時間ほどの時間を散歩しても、まだまだ元気そうに見えます。

さすがに終盤は引っ張る力も弱くなっていますが、どうしても譲れない場面では、グッと立ち止まり、「ここでマーキングさせろ」という意思表示をします。

チワワは気性が荒いと言われますが、チワワ先輩を見るとまさにその通りに思えます。

散歩中に他の犬を見ると電光石火の速さで追いかけていき、時には噛み付いたりもしますので、散歩中にリードを放すのにも注意が必要です。

また、チワワ先輩の場合だけかもしれませんが、平気で道路にも飛び出していきますので、安易に自由にさせることもできません。

注意をしつつも、道路に面していない場所、周囲に人や犬がいない場所でリードを放してあげると大変に喜んで走り出します。

ちなみに秋に差し掛かった時期とはいえ、まだ蒸し暑い季節ですので、毛の長いチワワ先輩には(実家の母親が)洋服を着せていないようですが、冬場は室内でも洋服を来せていることが多いです。

チワワは寒さに弱いとも言われていますが、これについてもチワワ先輩を見る限りでは、あまりそう感じないですね。毛が長いので寒さに強いだけなのかもしれません。

チワワ先輩とはここ数年は1年に1回ほどしか会っていませんが、チワワの寿命も10年ちょっとという話も聞きますので、なんだかんだといつの間にかおじいちゃんになってしまっているかもしれないですね。

おじいちゃんになってしまうと本当に足腰が弱くなってしまうので、それこそ長時間の散歩はできなくなります。

若いうちの長時間の散歩が、足腰を弱くする原因とも言われているようですが、犬も若いうちからのケアが大事なのかもしれませんね。

しかし今でも散歩に行く素振りを見せるだけで、おおはしゃぎするチワワ先輩ですので、いつの日かおじいちゃんになっても元気で一緒に散歩したいなと思いますね。

もちろん、その時は1時間も歩くことはないかもしれませんが。

いつまでも元気でいて欲しいです。

【毎日散歩】

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