バンコクの電脳街シーコンスクエアに行って来ました。

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サワデーカップ!

本日は、バンコクの電脳街の一つであるシーコンスクエアに行って来ました。

シーコンスクエア

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場所:55 Srinakarin Road, Nongbon Prawet Bangkok 10250
電話:0-2721-8888
営業時間:10:30 – 21:00
URL:http://www.seaconsquare.com/

バンコクの電脳街にはシーコンスクエアの他に、MBKセンターパンティップ・プラザフォーチュンタウンがあります。

MBKセンター

出典: Wikipedia

出典: Wikipedia

場所:444 Phayathai Rd, Bangkok, Pathumwan 10330
電話:02-620-7000
営業時間:10:00 – 22:00
URL:http://www.mbk-center.co.th

パンティップ・プラザ

出典: pantip.com

出典: pantip.com

場所:604/3. Ratchathewi, Bangkok 10400
電話:060-003-1950
営業時間:10:00 – 21:00
URL:pantipplaza.com

フォーチューンタウン

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場所:1 Ratchadaphisek Rd、Khwaeng Din Daeng, Khet Din Daeng、Krung Thep Maha Nakhon 10400
電話:02-247-3737
営業時間:10:00 – 22:00
URL:fortunetown.co.th

他の電脳街はバンコクの都心に近い場所にあることに比べて、シーコンスクエアは都心から少し離れた場所に位置しています。

ただ、日本人も多いと言われるオンヌット駅からタクシーで20分ほどで到着するようですので、スクンビット近辺からでも行きやすい場所とも言えるかもしれません。

スワンナプーム空港からも近いので、ボーディングの待ち時間などに、ちょっと観光をしたい時などにも行きやすいですね。

でも電脳街としては小規模

郊外型の電脳街ということで、結構期待して行ったのですが、建物の3/4くらいは普通の商業施設になっています。

建物が大きいためか、テスコとトップスという、バンコクの大手スーパーが2つも入っています。

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他には、あまり他のショッピングモールでは見かけないような日本のテナントが多く入っている印象がありました。

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日本のツルハドラッグさんですね。

日本の日用品や生活用品なども多く置いてありました。

先日購入したタイ製の洗顔料があまり脂落としに効果を発揮していないような気がしましたので、次回からここに買いに来ようと思いました。

日本の漫画やコミックを置いているお店もあって、店の入り口で子供たちが遊戯王カードで遊んでいたのが印象的でした。

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しばらく歩いていると、懐かしき丸亀製麺さんがありましたので、お昼ごはんは讃岐うどんにすることにしました。

日曜日くらいは少し奮発して、何か豪盛なものでも食べようかと思うのですが、一人ですし根っからの貧乏性の性格もあって、こういう簡単に済ませられるようなところに入ってしまいますね。

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ONTAMA BUKKAKE UDONが140バーツくらいだった気がします。おにぎりは日本のものより一回り小さいサイズで29バーツでした。

値段的には日本と変わらないですね。

味はまあまあでした。日本で食べるほうが美味しいですね。

どうでも良いことなのですが、丸亀製麺はタイ語の発音ではMARUGAMEなんですね。

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MARUKAMEだと発音しづらいのかもしれません。

確かにタイ語ではアルファベット表記はKでも、発音はGの事が多いんですよね。

でも、日本語の発音のKとGはタイの人からすると同じように聞こえるみたいで、タイ語の先生によく違いを指摘されました。

さて、お腹も満たされましたので、本来の目的である電脳街にたどり着かねばなりません。

しかし、どこまで行っても電脳街らしきものが見えて来ませんので、これはもしかして電脳街が廃れてしまって、すべて商業施設として改装されてしまったのではないかと心配になり始めました。

半身半疑ながらも、さらに奥へ進んで行くと、ようやくそれらしき表記が見えて来ました。

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前のテントは商業施設部分ですね。「IT SEACON」という表記が電脳街の入り口になっています。

「おっしゃ、あったー」

まさにそんな感じですね。信じて歩き進めて本当に良かったと思いました。

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これですね。この景色を待ち望んでいたわけです。

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ところどころに、テナントの空きが見えましたので、

「やっぱり郊外型の電脳街は人気がないのかもしれない」

と思っていましたが、時間的にまだ早かっただけでした。

12:00を過ぎたくらいから、続々とテナントがオープンし始めまして、テナントといえども施設の開店時間に合わせない風潮、見慣れた光景といえば光景ですが、これがタイという感じですね。

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同時に人も増え始めまして、むしろ若干廃れ気味のパンティット・プラザよりも活気があるなあという印象を受けました。まあパンティット・プラザは広いですから同じくらいの人がいてもスカスカに感じるのかもしれません。

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普段はこういう周辺機器というんでしょうか、こういうものを見ても何も感じない人間なのですが、本日はPC周りのパーツを買い物に来たこともあり妙にエキサイトしてしまいましたね。

セックスする前のオスのように、瞳孔ガン開きで物色していたのではないかと思います。

まあ、そんな下品な表現はどうでも良いのですが、電脳街が近くにあることを発見できたのは非常に嬉しいですね。

周辺機器の小物は、値段的には日本のほうが安いものも多いのですが、日本から購入するとどうしても送料がかかってしまいますから、300円〜500円くらいの価格差であれば、こっちで購入するほうが合理的ですね。

規模としては他の電脳街ほどではないものの、ある程度のものは揃いますし、商業施設がメインのため他の目的でも行けるので、今後もちょくちょく利用していきたいですね。

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