山岡久乃が養女を迎えた理由とは?降板理由を秘密にしていたのはなぜ?

シェアする

多くのホームドラマで母親役を演じ続け「日本のお母さん」として慕われていた女優・山岡久乃さん。

山岡久乃さんは晩年、姪の泰子さんを養女に迎えています。

なぜ山岡久乃さんは晩年になって養女を迎える決断をされたのでしょうか。

その理由について調べてみました。

スポンサーリンク
レクタングル大

山岡久乃が姪を養女を迎えた理由とは?

山岡久乃さんは1956年、同じ青年座創立メンバーだった俳優・森塚敏さんと結婚しますが、1971年に離婚。

二人の間に子どもはいませんでした。

1998年10月に、山岡久乃さん晩年の代表作とも言えるドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)シリーズの主役・岡倉節子役を降板します。

その理由の一つに胆管癌を患っていることがあったといいます。

山岡久乃さんはこの時期に、ご自身の財産整理のために姪の泰子さんを養女に迎え入れます。

養女である泰子さんは山岡久乃さんが亡くなった際、喪主も務めています。

また、権利継承者である泰子さんより山岡久乃さんの過去の出演作品の権利については、オフィス天童に委任されているそうです。

ご自身の死期が近いことを察したことが、養女を迎える決断をさせたのかもしれませんね。

参考:ja.wikipedia.org

山岡久乃が降板理由を秘密にしていた理由は?

山岡久乃さんは「渡る世間は鬼ばかり」を降板する理由を脚本家の橋田壽賀子さんにも伝えていなかったといいます。

第3シリーズ終了後、次シリーズへの出演拒否の意思を貫く山岡久乃さんに対し、橋田壽賀子さんやプロデューサーの石井ふく子さんは何度も出演を要請しますが、山岡久乃さんの意思は変わりませんでした。

これに対し橋田壽賀子さんは

「山岡さんは私のことがよっぽどお嫌いなんでしょうね」

と発言していたともいわれています。

その後、1998年12月「渡る世間は鬼ばかり」の第4シリーズ開始後に、山岡久乃さんは自らが胆管癌を患っていることを告白。

「70年突っ走ってきてそろそろゆっくり歩いて行こうかと思っていた矢先に『癌』という最悪のシナリオを頂いてしまいました。ただ、幸いなことに、このシナリオには結末が書いてありません。私が自由に演じていいことになっているんですね。力が入りますよ。もう少し時間がかかると思いますが、しばらくこの女優の底力を見守ってください」

とコメントしています。

その発表を知った橋田壽賀子さんは山岡久乃さんに対する自分の発言を悔い、神社へお百度参りし、山岡久乃さんの回復を祈ったといいます。

発表から2ヶ月後の1999年2月、山岡久乃さんは胆管癌による心不全のため72歳でその生涯を閉じました。

降板理由については山岡久乃さんの死去後に、週刊誌が

「パート3撮影時に発覚した石井の脱税騒動で自分の名前が脱税のために勝手に利用されていたことによる石井への不信感と、(肝菅癌発症前に)総胆管結石および肝機能障害のため体調を崩し、自身の年齢も考えて、今後は自分の好きな仕事だけをしていくと決めたためだった」

と報じています。

「日本を代表するお母さん女優」と称され、またその面倒見のよさ、気前の良さから役柄以外でも「お母さん」と慕われていたという山岡久乃さんですので、最後まで気丈な母として周囲に心配をかけたくなかったという理由もあるのかもしれませんね。
参考:ja.wikipedia.org

まとめ

今回は山岡久乃さんが「養女を迎えた理由」と、「降板理由を秘密にしていた理由」について調べてみました。

山岡久乃さんが養女を迎えた理由は「財産整理」のため。

降板理由を秘密にしていた理由については推測の域を出ませんね^^;

12月2日に放送される爆報!THEフライデー【あの昭和スターの謎が明らかに!2時間SP】(TBS系)では養女の泰子さんが山岡久乃さんの秘密や晩年について語られるそうです。

私たちの全く知らないことが語られるのでしょうか。

気になる方は是非チェックしてみてください!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする