柳下恭平ってどんな人?プロフィールや経歴は?Facebookは?かもめブックスの場所はどこ?ことりつぎって?

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現在放送中のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)の校閲監修も務める柳下恭平さん。

出版社での編集・校閲の仕事を経て、28歳の時に校閲専門の会社を起業している、校閲のプロフェッショナルです。

そんな柳下恭平さんとは、どのような方なのでしょうか?

プロフィールや経歴について調べてみました。

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柳下恭平のプロフィールと経歴


出典:advertimes.com

名前: 柳下恭平(やなした きょうへい)
生年: 1976年
年齢: 39歳または40歳
職業: 校閲者/「鷗来堂」代表

柳下恭平さんは18歳の時に同棲していた彼女と別れたことがきっかけでホームレスとなります。

新宿の中央公園で2ヶ月ほどホームレスを経験したのち、歌舞伎町のホストクラブでホストとして働くことに。

ホストとしての人気は得るものの、あるとき急に「これじゃダメだ」と思い立ち、ホストを辞め、新宿の診療内科に住み込みで働きます。

その後、1年ほど世界を放浪。旅先で出会った奥さんと結婚し、帰国。

帰国後は、出版社で編集者として働くことになります。

その後、編集者から校閲者へ転身。

28歳の時に、書籍校閲専門の会社「鷗来堂」を立ち上げます。

また、2014年には神楽坂に書店「かもめブックス」をオープン。

2016年には、誰でもどこでも好きな本を自由に仕入れることができる「ことりつぎ」サービスも開始しています。

参考:jp.misfit.com

柳下恭平のFacebookは?

柳下恭平さんはFacebookを更新されいらっしゃいますね。

その他のSNSについても調べてみましたが、Twitterやインスタはやられていないようです。

かもめブックスとは?場所は?

「かもめブックス」とは?

かもめブックスはひとことで言うと「新しい本との出会いを提供してもらえる書店」といえるのではないでしょうか。

かもめブックスのホームページには以下のようにあります。

本屋が潰れていくと、見聞きする事が多くなりました。

大きな原因のひとつとしてインターネットの存在が口の端に上りますが、便利さと張り合うことが本屋にとっての最大課題ではないと思うのです。

タイトルや著者名、厚さ、手触り、装丁、纏う雰囲気、本棚の前に立つ自分の感情や状況……。

本屋には、目の前に本が並んでいるからこそ生まれる、思いがけない「新しい本との出会い」があります。

私たちはいつだって感覚を研ぎすまして、出会うべき本を1冊1冊、その手で選んできました。

それが本屋へ行くことの面白さであり、本屋が大切にするべきことだと思うのです。

かもめブックスはお客様と本との出会いのきっかけを様々なアプローチで提供し、またそれを継続的にお客様に楽しんで頂ける店作りを行っていきます。

かもめブックスがお客様にとっての「新しい本との出会い」の場所となり、その出会いがお客様の生活に刺激をもたらし、さらに新しい思考や人との出会いへと繋がっていくことを願います。
引用:kamomebooks.jp

「かもめブックス」の場所は?


出典:haconiwa-mag.com

【店舗情報】
住 所: 162-0805 東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1階
Tel/Fax: 03-5228-5490 / 03-5228-4946
営業時間: 月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00
日曜日・祝日: 11:00 ~ 20:00
定休日: 不定休
アクセス:
[最寄駅]
地下鉄東西線「神楽坂駅」矢来口より徒歩0.5分

[その他]
地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩10分
地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」各出口より徒歩10分
JR総武線「飯田橋駅」B3出口より徒歩15分

「ことりつぎ」ってなに?

本を流通させる仕組みを「取次」と呼びますが、一般的な書店はこの「取次」を通して本を仕入れています。

「ことりつぎ」は、「ことりつぎ」が取次をおこなうことで「誰でも簡単に本屋(書店)になれる仕組み」ということです。

Webからかんたんに申込み、アプリで好きな本を仕入れ、販売・在庫管理まですべてアプリでおこなえるとのこと。

私たち「ことりつぎ」は、日本中の街角に小さな本屋をつくることを目指しています。
Webからかんたんに申込み、アプリで好きな本の仕入れ・販売・在庫管理もできるサービスです。
皆さまの店舗のどこかに、小さな本のコーナーができて、来店されるお客様にもお店にもよろこんでもらえる仕組みにしたいと思います。
引用:kotoritsugi.jp

誰でも本屋が作れる仕組み、小さな取り次ぎ、「ことりつぎ」のご紹介です。

面白いサービスですね^^

まとめ

今回は、校閲者の柳下恭平さんのプロフィールや経歴、「かもめ書店」や「ことりつぎ」についてまとめてみました。

柳下恭平さんは非常に面白い経歴をお持ちの方ですね^^

また、本がとても好きで、その本に対する愛情が事業にもカタチとして現れているように思います。

誰でも本屋になれる「ことりつぎ」というサービスは、非常にイノベーティブなサービスになりそうな印象も受けますね。

日本に小さな書店がたくさん生まれるのでしょうか。

今後の展開が非常に楽しみですね!

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