フリーランス協会 7月1日より個人の「一般会員」を募集開始。賠償責任保険も付帯

シェアする

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会は、2017年7月1日より、個人の「一般会員」(年会費1万円)を募集開始する。

一般会員特典として、フリーランス特有のリスクに備える「賠償責任保険」(幹事保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社)、福利厚生サービス「WELBOX」(提供会社:株式会社イーウェル)を自動付帯とし、任意加入の所得補償や、多様な事業支援・キャリア支援サービス優待を含む、「フリーランス協会員向けベネフィットプラン」を提供。

フリーランス協会とは?

フリーランス協会の正式名称は「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」。

個人と企業が連携した国内初のフリーランス支援組織として、2017年1月26日に設立。

ワーカーによるワーカーのための自助プラットフォーム。

① 急増・多様化するフリーランス人材に関する実態を調査・発信
② フリーランス人材が健全かつ前向きに活躍できる土壌作りを行う
③ 柔軟な働き方を望む人々にフリーランスという働き方を提案することで、世の中のワーカーの誰もが個人の強みを活かした自由な働き方を選択できる社会を実現することを目的とする。

メルマガ会員数2200名、賛助企業50社。(4月26日現在)

一般会員特典「フリーランス協会 ベネフィットプラン」一覧

「フリーランス賠償責任保険」の詳細

・被保険者:
①当協会に所属するフリーランス一般会員
②当協会に所属するフリーランス一般会員への発注者

・主な損害の種類:

  • 業務遂行中の身体障害や財物損壊
  • PL責任(納品物、生産物など)
  • 受託物の損壊
  • 人格権侵害、情報漏えい
  • 納品物の瑕疵
  • 著作権侵害
  • (偶発的な事故に起因する)納期遅延

・対象の仕事:
協会に所属する会員がフリーランスとして受注・提供した全ての仕事

・適用地域:
日本国内において訴訟が提起された場合に限る

・補償内容:

1984の小並な感想

フリーランス協会なんてあったんですね。

発足が今年の1月ということですので、昨年のWELQ問題に端を発して発足した協会なんでしょうね。

本当か嘘かは分かりませんが、WELQ問題の後にライター側が著作権侵害でメディア側より賠償を求められたという記事もあったように思いますので、年会費1万円ほどで1事故あたり1億円までの賠償保険があるのであれば加入するのも有りかなあとも思いますね。リスク回避のためにも。

フリーランスとして活動されている方は検討しても良さそうですね。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大