ラオスのヴィエンチャンでタイの観光ビザを取得するまでの流れ【取得から帰路編】

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昨日の「ラオスのヴィエンチャンでタイの観光ビザを取得するまでの流れ【申請編】」に引き続き本日は発行されるビザを受け取りに行ってきました。

自分で言うものなんですが、今回の記事の情報の信憑性は少し怪しい部分がありますので、体験記として読んでいただくか、あくまで行動の参考にする程度に留めていただくことをオススメします。

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1.タイ領事館へ向かう

まずは宿泊先のゲストハウスからタイ領事館へ向かいます。

タイ領事館への道は、昨日バイタクに連れて行ってもらった際に覚えていた(正確には覚えているはずだった)ので本日は徒歩で向かうことにしました。

ビザの配布は午後1時30分から始まりますので、午後12時にゲストハウスをチェックアウトします。

距離的には歩いても30分ほどの道のりですので、一度行ったのであれば迷うことはないだろうとタカをくくっていました。

が、しかし20分ほど歩いたところで「何か昨日の道と違うなあ」という気がしたので、結局トゥクトゥクを拾って連れて行ってもらうことにしました。

本来であればネットに繋いで地図アプリで経路検索して一発なのですが、ヴィエンチャンで購入したSIMの繋がりが悪く、ラオスにいる間はほぼネットがない状態で過ごしていましたので移動も結構行き当たりばったりになってしまいました。

トゥクトゥクに乗って5分もしないうちにタイ領事館に到着です。

2.ビザの受け取り

タイ領事館に到着したのは午後12時40分ほどでしたが、領事館の前には意外に多くの人が待っていました。

領事館が開くのが午後1時だったからですね。

午後1時にゲートが開き、午後1時30分から配布が開始されます。

ここで私の思い込みが発覚したのですが、ビザの配布は昨日受け取った整理券番号の順番で呼ばれるんですね。

当然といえば当然ですね。

てっきり整理券番号はあくまで申請を受理した順番で、当日は早く行った人から受け渡しをしてもらえるものだとばかり思っていました。

私の順番は187番でしたので、結構待つことになりました。

恐らくかなり不機嫌なオーラを発していたと思います。すみません。

待つこと1時間ほどで、ようやく番号が呼ばれました。

シングルエントリーの費用1000バーツを支払ってビザ(パスポート)を受け取ります。

IMG_0325

無事に観光ビザを取得することができました。

ビザの取得が済みましたので、すぐに帰路に着きます。

ウドンタニ空港を18:35に出発する飛行機に間に合うように移動しなければなりません。

ビザの取得が14:30近くでしたので4時間もあれば大丈夫だろうと思っていたのですが、なかなかの焦りを伴う強行日程となってしまいました。

3.ラオスのタイ領事館からタイのウドンタニ空港へ

タイ領事館前からは乗り合いバンで国境へ行き、そこから直接ウドンタニ空港へ向かうことが出来るようです。
参考)個人で行く! バンコクからビエンチャンへBビザ取得の旅 Part 5 〜ビザ受領からのバンコクへの帰路編〜

おそらくこの方法が一番早くて安い方法ではないかと思います。

が、私はそのことを全く調べていなかったため、とりあえず往路と同じように帰れば間違いないだろう思いタラサオバス停まで戻りました。

タラサオバス停でタイ国境付近への行き先を確認すると、ノンカイ行きとウドンタニ行きがありました。

ウドンタニまで行けば空港への足も何かしらあるだろうと思いウドンタニ行きを購入しました。運賃は72,000キープです。

15:00にタラサオバス停を発車です。

ちなみにノンカイまで行って、ノンカイから昨日と同じ乗り合いバンで空港に行く方法もあるようです。

移動の途中で、もしかしたらウドンタニまで行くよりノンカイからこの乗り合いバンに乗り換えた方が早かったかなと感じることもありました。

40分ほどでラオスのイミグレに到着です。昨日と同じ要領でラオスとタイのイミグレを通過します。

このイミグレが結構混んでいて、タイ側の入国審査を終えて出発する頃には、時刻は16:30を回っていました。

「大丈夫かな。間に合うかな」と半信半疑で乗っていましたが、17:30を超えても到着しなかったため、途中下車をして別の移動手段で直接空港に向かうことを考え始めました。

結局終点のウドンタニバス停で降車したのですが、時刻は17:56になっていました。

バスを降りると、トゥクトゥクのドライバーが声をかけてきますので、値段交渉もそこそこに急いで空港まで行ってもらうことにします。

交渉すればもっと安くできた気がしますが、当初は160バーツと言っていたのが、最終的には100バーツで行ってもらえました。

空港には18:20あたりに到着しました。

時間的にギリギリでしたのですぐにチェックインしたのですが、出発が遅れているらしく搭乗手続きもまだ始まっていませんでした。

ホッとひと安心です。

18:50過ぎから搭乗手続きが始まり、ドンムアン空港には19:50には着いていました。

ヴィエンチャンでのビザ取得から、ウドンタニ空港出発までは、移動手段によっては4時間あっても間に合わない可能性があるということが分かりました。

次回はタイ領事館前の国境行きバンを利用するか、1便遅い時間帯で航空券を予約しようと思います。

やっぱり事前に調べておくことは大事ですね。

4.ドンムアン空港から最寄駅まで

ドンムアン空港から最寄駅までは、昨日早朝実践できなかったバスでの移動を試してみました。

空港からタクシーを利用すると、運賃とは別に空港利用料を50バーツ支払う必要があるため、空港発のタクシーはあまり使いたくなかったというのもバスを利用する理由の一つです。

到着ロビーの6番を出ると市内行きのバスが停車していますので、そちらに乗り込みます。

MRTのあるBTSモチット駅まで乗車して運賃が30バーツでした。

タクシーを利用するより断然安いですね。

まとめ

ツラツラと体験したことを書き連ねただけになってしまいました。

分かりづらい部分がありましたらすみません。

初めてだと些細なことで迷ったりしますので、その些細なことの一部でも参考になれば幸いです。

私自身の教訓としては、帰路もちゃんと調べておけよということですね。

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