FirstradeとSogoTradeに口座を開設する時に注意すべき点

2017年に入り、米国株の勉強を始めようと思い立ちまして、日本からでも口座を開設できるFirstradeとSogoTradeに口座を開設してみました。

開設方法については詳しく説明されているブログがありますので、そちらを参考にさせていただきました。
Firstradeの口座開設方法1
Sogotradeの口座開設方法

こちらの記事を参考にすることで、ほぼ間違いなく口座開設まで到達できるのではないかと思います。

注意すべき点といっても、私の場合、あまり詳しく読まずに申し込みをしてしまったために、口座開設窓口の担当の方と何度かやり取りをする羽目になってしまったというだけなのですが。。

スポンサーリンク
レクタングル大

二社ともに書類には手書きの署名が必要

上の記事にも記載がありますが、二社ともに書類には手書きの署名が必要になります。

つまり、一度プリントアウトし署名をする必要があるということですね。

Firstradeの場合は、以下の書類に手書きの署名が必要です。

  • ONLINE SERVICE AGREEMENT
  • W-8BEN

SogoTradeではProof of address dated within 3 monthsとして日本の運転免許証を提出したのですが、その後、Japan Driver Translation Formという名前の書類が送られて来まして、英語に翻訳して再度送り直せと言われます。

直近3ヶ月の住所の証明ができる書類ということですが、運転免許証の場合3ヶ月以内での発行でなくても問題ないようです。

英訳が必要な項目も特に難しくありません。

「免許の条件等 Conditions/Requirements」の英語表記は、

「中型車は中型車(8t)に限る」が
Medium vehicle limited to Medium vehicles(8t)

「中型車(8t)と普通車はAT車に限る」が
Limitation to Automatic Transmission for Medium vehicles(8t) and Ordinary vehicles
参考:certification.jp

です。

「公安委員会 Issued By」は、東京都公安委員会の場合は、

Tokyo Metropolitan Public Safety Comission

です。

こちらも一度電子署名で送付したところ、「手書き」に直して提出するように言われました。

印刷して、署名して、再度スキャンして送付します。ちょっと手間ですね。

Firstradeでは管理画面から書類を送付(アップロード)する以外に、郵送でも送付可能なようです。

書類が受理されると、口座開設が完了した旨のメッセージが届きます。

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大