便利な世の中への新提案 いつ届くかわからない配送ボタン登場!「スローボタン by 淡麗グリーンラベル」

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キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「淡麗グリーンラベル」の「たまにはゆっくりすることで、豊かな時間を過ごしてもらいたい」という思いをカタチにするため「スローボタン」を開発した。

「スローボタン」とは、押すと忘れた頃に「淡麗グリーンラベル」が届く仕組みのボタンで、5月4日(木)から5月21日(日)まで実施する「淡麗グリーンラベルスローボタン プレゼントキャンペーン」にて抽選5名に当たる。

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スローボタン by 淡麗グリーンラベル

キャンペーン期間

2017年5月4日(木)0:00~2017年5月21日(日)24:00

スローボタンご利用可能期間

2017年6月1日(木)0:00~2017年7月31日(月)24:00

スローボタンのご利用は、ご自宅にWi-Fi環境(テザリングは除く)がある方に限ります。また、スローボタンのご利用はBluetooth®および、iOS 10以降に対応した端末が必要となります。 対応端末をお持ちでない方がご当選した場合には、賞品発送時に、対応端末も一緒にお送りいたします。お送りした端末はご利用可能期間終了後、ご返送いただきますので予めご了承ください。

「スローボタン」の 使い方

ライフスタイルの転換期

24時間営業のお店、いつでも届く宅配、スマートフォンでの自由なコミュニケーションなど、あらゆることが便利でスピーディになっています。

さらに、AIやロボットの発展でシステム化・均一化の流れが加速。

その一方で、長時間労働などの問題から働き方への関心が高まり、週休3日制やプレミアムフライデーなどの新しい取組みがでてくるなど、政府も含めた働き方改革がすすめられています。

自分に合った働き方の見直しや移住、デジタルデトックスなど、普段のライフスタイルを多くの人々が見直す時代でもあります。

そこで、慌ただしい日常から離れ、たまにはゆっくりしながら豊かな時間を過ごしてもらいたい。

そう思った「淡麗グリーンラベル」は「スローボタン」を開発しました。

押しても商品がすぐ届かないこのボタンを通して、いつ来るか分からない手紙を待っていた頃のようなゆっくりとした時間の流れ方を楽しんでいただきたいと思っています。

1984の小並な感想

こういう企画は面白いので良いですね。

思いがけないプレゼントのように感じるといった効果を狙ってるのでしょうか。

スローボタンが届いたら、とりあえず押しとけで、あとは放置で良いんですよね。

しかし、iOS10以降が必要になるというのはボタンを押したらiOS端末でアプリが立ち上がるとかでしょうか。

Androidで組み込んで作れそうな気もしますけど、そういうことではないんでしょうね。

利用期間終了後に端末返却が必要になると、端末持ってない人は面倒臭さで応募しないでしょうからね。

抽選で5名ということですので、顧客の動向調査といったような狙いでも無さそうですし、「スローに発注するボタン」にする理由というのがいまいちよく分かりませんが、何かしら消費者には分からない理由があるんでしょうね。

消費者側としては発送がスローだろうがなんだろうがボタンが届いたら忘れないうちに押しとけと思いそうですから、このスローライフというのは消費者側よりも、むしろ企業側のスローを狙ったもののようにも感じますね。

いや、それでも届くんなら全然良いんですけどね。

あとは無料で届くとか、そういう(以下略

(私の感想であり、皮肉ではありません)

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