ザ・デストロイヤーは力道山をどう思っていたのか?ザ・デストロイヤーの素顔や動画も

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力道山のライバルといわれた伝説の覆面レスラー・ザ・デストロイヤー。

1963年5月におこなわれた対戦では、テレビの最高視聴率64.0%を記録するほど、多くの日本国民が二人の対戦に釘付けだったといいます。

そんなザ・デストロイヤーですが、実際は力道山をどのように思っていたのでしょうか?

ザ・デストロイヤーの素顔や動画についてもまとめてみました。

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ザ・デストロイヤーと力道山

1963年5月、ザ・デストロイヤーは初来日して力道山と対戦します。

この時の足4の字固めをめぐる壮絶な攻防は全国にセンセーションを巻き起こし、同年5月24日に東京体育館でおこなわれた「WWA世界選手権 力道山VSザ・デストロイヤー戦」では当時の最高視聴率(平均視聴率という記述もあり)64.0%を記録します。

この放送の視聴率は今日においても歴代視聴率4位にランクされており、当時7000万人もの人が視聴していたといいます。

当時の日本の人口がおよそ9000万人ですので、その人気ぶりがうかがえますね。

ザ・デストロイヤーと力道山のシングルマッチの戦績は1勝1敗2分。

力道山は同年12月に遊興中のナイトクラブで刺され死亡しています。

力道山が生きていれば、さらなる対戦も見られたのでしょうね。

力道山の刺殺事件とは?

1963年12月8日、力道山は遊興中の赤坂のナイトクラブ「ニューラテンクォーター」で大日本興業構成員であった村田勝志と、足を踏んだ踏まないで口論になり、馬乗りになって殴打したところを村田勝志に下から登山ナイフで腹部を刺されます。

しかし、力道山は自ら持ちかけた喧嘩ということで警察沙汰にはせず、知り合いの医師の勤める山王病院に入院。

数回の手術をおこなうも、12月15日に化膿性腹膜炎で死去しています。

ザ・デストロイヤーは事件の起こる当日に力道山に誘われていましたが、アメリカでの試合予定があったために誘いを断り帰国していました。

その後、帰国した空港で奥さんから力道山が刺されたことを聞いたそうです。

リキ・ステーキハウスにファイトマネーを取りに行ったとき、力道山が、デストロイヤー、今夜つきあえよ、酒も女で楽しもうと誘ってきた。リキ、自分は今からアメリカにとんぼ返りで仕事だよと答えた。アメリカに到着したら妻が空港にいて、力道山が刺されたという。そんなわけない、いまごろナイトクラブでパーティをしているはずだよ!と答えた。
出典:omasuki.blog122.fc2.com

参考:ja.wikipedia.org

ザ・デストロイヤーは力道山をどう思っていたのか?


出典:nikkansports.com

ザ・デストロイヤーはアメリカのプロレス業界紙のインタビューに答えて、力道山を以下のように回顧しています。

力道山はいいレスラーとは言えなかったが、タフな男だった。ちょうどマスカラスがヘッドロックやアームドラッグも許さないように、力道山にヘッドロックをかけるときには一瞬シュートでやる必要があった。

あの夜自分がおつきあいしていれば、あんなことにはならなかったんじゃないかと悔やまれるよ・・・

リキが死ななければ、日本のプロレス界も当時のままだったんじゃないか・・・

ザ・デストロイヤーの言うように、当日力道山とザ・デストロイヤーが一緒にいたならば歴史は変わっていたかもしれませんね。

引用:omasuki.blog122.fc2.com

ザ・デストロイヤーの素顔は?

ザ・デストロイヤーは母国アメリカでディック・ベイヤーという名前のプロレスラーとして活躍していました。


出典:billsbigbamboo.blogspot.com

その後マスクをかぶり、ヒールの覆面レスラー「ジ・インテリジェント・センセーショナル・デストロイヤー」「ディック・ザ・デストロイヤー・ベイヤー」のリングネームでリングに立つようになります。

そんなザ・デストロイヤーも現在86歳。

ザ・デストロイヤーの現在の素顔は・・・

人の良さそうなおじいちゃんという感じですね^^


出典:blog.goo.ne.jp


出典:www.carolinatshot.com

まとめ

今回は「ザ・デストロイヤーは力道山をどう思っていたのか」、ザ・デストロイヤーの素顔や動画についてまとめてみました。

リキが死ななければ、日本のプロレス界も当時のままだったんじゃないか

というザ・デストロイヤーの言葉は何を意味しているのでしょうか。

本日12月2日夜9時の「爆報!THEフライデー【あの昭和スターの謎が明らかに!2時間SP】」にザ・デストロイヤーが出演し、力道山についても語るそうです。

力道山に対するザ・デストロイヤーの思いも聞けるかもしれませんね。

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