投資用不動産の全物件種別で価格が上昇 〜 投資用市場動向データ調査結果

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不動産投資サイト『楽待』を運営している株式会社ファーストロジック(東京都千代田区、代表取締役:坂口 直大)は、同サイトの「投資用 市場動向データ 最新版2017年4月期分」の調査結果を発表した。

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「投資用 市場動向データ 最新版2017年4月期分」の調査結果

投資用不動産の全ての物件種別で価格が上昇しました。

一棟マンションの価格は3億円を超す高額な物件が増加した影響もあり、前月から10%以上上昇しています。

一棟アパートの価格も15%以上上昇し、ともに利回りが低下しました。

● 新規掲載された一棟アパートの物件価格が前月比で上昇

新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.25ポイント下落。

問合せ物件の表面利回りは0.08ポイント上昇。

新規掲載物件の物件価格は前月比で940万円上昇。

問合せ物件の物件価格は65万円下落しました。

● 新規掲載された一棟マンションの物件価格が前月比で上昇

新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.28ポイント下落。

問合せ物件の表面利回りも0.14ポイント下落。

新規掲載物件の物件価格は前月比で2,060万円上昇。

問合せ物件の物件価格も174万円上昇。

● 新規掲載された区分マンションの物件価格が前月比で上昇

新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.03ポイント上昇。

問合せ物件の表面利回りも0.42ポイント上昇。

新規掲載物件の物件価格は前月比で64万円上昇。

問合せ物件の物件価格は14万円下落。

参考:投資用不動産の全物件種別で価格が上昇

1984の小並な感想

不動産投資のことはよく分かりませんが、どの収益物件も表面利回りが低下傾向で、物件価格が上昇傾向にあるというのは面白いですね。

物件価格は上昇しても、賃料は上昇していないと読み取っていいんでしょうか。

利益が残しづらくなっているのでは?という気もするのですが、実際に投資をしてるわけではないので分からないですね。

でも、こういうデータをなんとなく見てるだけでも面白いですね(笑

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